いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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<   2018年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧

花散策

 今年は、ハクモクレンをあまり見なかった。
目の隅には入ってくるけれど、凝視はしなかった。
まあ、折々の花は、意識して凝視するようなものではないのかもしれない。
あっ、今年も咲いた。きれいだけれど、もうそんな季節か。。。って方が、自然だ。

 仕事部屋に行くとき、すこし時間があったので、遠い方の道を歩く。
あちこちで、桜を見る。
住まいの集合住宅を出て、すぐの神社に二本聳えるようにして、咲く。

交差点で、信号待ちしていると、神社の向かいの高校でも、咲く。

コンビニを通り越して、小学校にかかる前の住宅にも桜があり、小学校の正門には、何本もの桜がある。
一本、二本と数えていたのだけれど、さすがに面倒くさくなる。

 元来、桜には関心が薄いほうだ。
それって、己がさみしい人生を象徴しているような気がする。
いや、お花見デイトとか、臆面なくイチャイチャしたバカップルをイメージしているわけではない。
桜は異性とみて、来年もまた一緒に見れるとよいなあといった、ちょぴり感傷的で、あわあわとした静かな佇まいで見てみたいものだ。

 県立劇場では、コブシが整枝したせいか、花つきが遅い。
どこかで、北海道では、コブシを四季桜と言っている聞いたことがある。
たぶん、桜は5月にならないと、咲かないからだろう。
我が地では、はじめて、桜がコブシより、先行して咲くのを見た。

 過ぐる日、会社の友人たちから、蘇芳桜をお祝いにいただいたのを、歩きながら思い出した。
なんだか、ハナズオウに似ているなと思った。
地植えして咲いたら、やはり、やっぱ、ハナズオウだった。
赤紫の花が蝟集して咲く。
少々、ケバイ。プレゼントしてもらったのに、すまない。

 あれから、30年近くたつ。
自宅まで樹木を運んでくれた後輩は、ボクがこの地に移ってから、すぐに結婚し、間もなく亡くなられたと聞く。合掌。
ボクにも、たいしたことなどないけれど、いろんなことがあった。
守谷の庭に植えたハナズオウは、相変わらず、ケバイ花を咲かせているのだろうか。

 帰り道、突然、強風がビューッと唸り、住宅のオカメザクラの若木の枝が、柳のようにしなった。

↓弘田三枝子さんでは気に入らなくて、中二の時に、下井草のレコード屋さんで買った。



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by nonoyamasadao | 2018-03-20 15:56 | 雑文 | Trackback | Comments(0)