いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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<   2014年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

M物産 三代目襲名

 先週の金曜日、土曜日、日曜日と東京に行く。
大手町M物産本社のお隣のお隣の建て替えられたホテルの17階に2泊する。
金曜に昔の友人たちと、新橋の焼き肉屋で、ビール2本飲む。

 う〜ん、飲み足りないなあ。
だだっ広いダブルの部屋で、ホテル地下のセブンイレブンで買ったビールの中缶を飲む。
フム、まだ飲み足りない。
旅先だから、まっ、いっか。

 冷蔵庫をあさって、日本酒とバニラ・ウェハ―スで飲む。
ミスマッチだけれど、案外、いけているかも・・・と思う。
部屋の外にはバルコニーがあり、テーブルや椅子もあるが、夜景など楽しむ前に、高所恐怖症だったのを思い出す。

 しかし、だだっ広いホテルの部屋でただ一人というのは、なんとも心細いものである。
遠い昔、大学時代の友達の女性が出張先で、夜汽車の音を聞いて、さみしくなって、電話してきたのが、50年の歳月を経て、よ〜くわかった。

 翌朝、眼下にはお濠や皇居が一望でき、M物産の15階会議室に何カ月も缶詰めになり、仕事をしていたころが蘇る。
20数年まえだが、昨日のようだ。

 M物産は老朽化したとのことで、分散配置されて、来年、お取り壊しだそうだ。
今のM物産は1976年築で、その前のNHKのお向かいの内幸町時代もよく覚えている。
フム、『緋牡丹博徒』だって、 二代目襲名までだったよなぁ。
あ〜あ、建物の三代目を目前にするとは、ワタクシという人間も古くなったなぁと、しみじみ悲しくなる。

 昨日の夕方、三年坂のツタヤ書店に行き、これまた、しみじみ痛感する。 
このブログの最初のころ、川上弘美さんの“人生で一番、足を運んだ店は書店”のフレーズを真似て、一番足を運んだお店は、居酒屋だと書いた。

 このところ、ソバ屋と居酒屋は、交互に行っている。
ソバ屋さんで旬の天ぷら湯葉もろみ、のどぐろ一夜干しなどで、辛口の酒を冷やで飲むと、シアワセな気持ちになる。
還暦過ぎて、冷酒のうまさを知る。
せめて、1飲2休肝日の原則だけは、遵守しようと固く誓う。
でも、あまり、自信はない。

 いよいよ60代の半ばが近い。
未来から逆算などして、「いま」を過ごすよりも、今日の続きは、また明日のほうが、ゼッタイに楽しいと思う。
昔は本屋さんに行くと、平積みの新刊書コーナーへと一目散に向かった。
最近は、趣味のコーナーとか、料理本や旅行雑誌とかに立っていることが多くなった。

 人間が古びると、明日は明日の風が吹く...でいいのかなぁ。
確実に、明日は今日とは違っているのだから、それを楽しめたらサイコーである。

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by nonoyamasadao | 2014-05-30 13:44 | 雑文 | Trackback | Comments(0)

ラブ・ダイアリーズ

 1992年は、この地にくる前年だった。


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by nonoyamasadao | 2014-05-18 10:25 | 雑文 | Trackback | Comments(0)

バスで四時に

  老母が買ってきたピーチティーをいやいや飲む。
なるほど、桃の匂いが立ち上る。それって、邪道だろう。
やっぱ、ま、不味い。
がしかし、トワ・エ・モアふうには、♪或る日そっと、近づく二人~になり、やみつきな味に変わる。
ふん、生意気なヤツめ。
お前なんか、でえっ嫌いだあ!待て、ちょっと好き。。。。って、我が人生で、幾度繰り返した愚行だろう。

 してみると、ベランダで繁茂している匍匐系と屹立系の2鉢のローズマリ―など、そろそろ賞味してみてもよいなぁ。
葉をむしって香りを嗅ぐと、う~ん、楠の樟脳のような匂いがするような・・・・。
きっと、緑っぽい味のハーブティーになるかもしれん。
まだ、試したことはないけれど、体や脳の朝の目覚めにはいいかもしれない。
そういえば、『ハムレット』で、オフィーリアがローズマリーを忘れないでというセリフがあった。
まあ、私を忘れないでは、forget-me-not(忘れな草)も同じだ。
まっ、今度、ためそう。

 今朝、ボーっとしてて、老母の泡洗顔をつかってしまった。
なんだか、いい香りがする。
ネットで調べたら、”安っぽいフローラルベリーの香り”などと書いてある。
あっ、そーなんだ。
ごめんね、安っぽい香りに感動などして、悪かったね。
でも、なんだか春っぽい、仄かにフルーティな香りが爽やかなのだったのだよ、ボクにとって。

 昨日の夕の帰り道、青い雨模様と言うのか、水玉模様のワンピースの少女とすれ違う。
だとすれば、きっと・・・エロ親父が満開になる。
ああ、昨日は夏日のようだったからなあ。
はるか遠い昔に、水玉模様のワンピースの女の子をよく見た気がする。
記憶違いかもしれない。

 しっかり覚えているのは、挿絵しかしらない高野文子さんの『バスで四時に』だったと思う。
お見合いに向かう心もとないヒロインは、シュークリームの入った箱を持ってバスに乗る。
お相手のお母さんが水玉模様のワンピースだった。
たった今、『棒がいっぽん』で確認した。


 ろくすっぽ、調べもせずに書くこの性分は治らない。
母の日なのに、イカンですなあ。


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by nonoyamasadao | 2014-05-11 10:34 | 短編小説・詞・詩 | Trackback | Comments(0)