いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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<   2014年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

あの角を曲がると

 生まれて初めて、スターバックスに行く。
最近、人生なにごとも経験と、今までの禁忌を破ることにしている。
しかしである。
衆人環視の中で、オ―ダーするのは、抵抗がある。ボクの感性じゃあ、ない。

 開店して間もないためか、店内は、若いOLさんの二人連れとかで、いっぱいである。
注文を若い友人たちにまかせて、ウッドデッキで、オープンカフェ気分を始めて味わう。
焼肉屋さんの、おいしそ~な匂いが流れてくる。
う~ん、虎ノ門に勤務していた頃は、真っ昼間から、焼肉でビールを飲んでたことを思い出す。

 しかし、わが青春時代の喫茶店は、ルノアールとかは、繁華街のあちこちにあったけれど、ゴヒイキの喫茶店は、みな大通りから外れたところだった。
だいたい、そばに古本屋があったり、激安の大衆食堂などのそばにある、引っ込んだところにある、奥ゆかしい喫茶店が好きだった。
外部世界から遮断された、うす暗い所で、コーヒーいっぱいで、古本屋まわりの収穫の本など読んでいた。

 ウ~ン、ところ変われば・・・であるなぁ。
ウッドデッキで、アイスコーヒーを飲む。
シマトネリコやオリーブの若木の植栽が取り囲んでいた。
下にはヒイラギナンテン、ツルニチソウなど常緑の根じめが植えこまれている。

 ウッドデッキでお茶してるのは、みな、男性ひとり客だけなのに気づく。
フム、さもありなん。
その気持ちは、よ~くわかる。

 植栽の若木が、ときおり、さわさわと揺れる。
風も吹いていないのだけれど、どうしてだろうと天を仰ぐ。
抜けるような青空が広がり、ポカポカ陽気のいいお天気である。
果てしなく、透き通ったブル―か。どこかで聞いたフレーズだ。

 人のシアワセとは、いい天気であるなあ。。。とか、青空だなぁと感じることだと言ったのは、誰の言葉だったっけ?
一瞬のシアワセな~んて、そんなものかもしれない。

 若いころ、桜が終って、新緑の季節になると、きまって、メランコリックな気分になった。
あれは、いったい、何だったのだろう。
ゴールデンウィークが退屈だったのか、はなやかな季節の後のさみしさだったのか?
たぶん、感情過剰な自分を持て余していたのでしょうね。
でも、今だって、新緑の憂うつは、時に感じる

 アレレ、間違った。
ストローは、カップの十文字の穴に刺すのか。知らなかったぁ。
ま、いっか。

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by nonoyamasadao | 2014-04-18 11:56 | 雑文 | Trackback | Comments(8)

どうしてますか

 土曜日の早朝、くだんの通り抜けの大学を通る。
ん?なんだか人が多い。
庭のメインストリートの並木は、ハナミズキが花盛りだった。
白いクラウドナインが、まっ白な筋雲のように流れる。
う~ん、よいなぁ。
並木の最後に、紅色のチェルキ―チーフが1本だけ咲く。
やっぱ、思わず、そちらに目がゆく。
いっときの、AKBのセンターのようなもんだなと、納得する。

 花ミズキはアメリカのバージニア州の花だけど、ふんわりと咲く感じが素敵なの。。。っていうセリフを思い出す。
『アメリカンプレジデント』で、アネット・べニングがそう言ってたと記憶する。

 このところ、貧乏ヒマなしで、季節を感じることなどなかった。
イカンなあ。
通り抜けの出口には、スタバや銀行や、焼き肉屋さんや大きな出来かけのショッピングセンターが見える。
なんだか、圧迫感がある。
はたして、大学だの、県立劇場のあるケヤキ並木の文教地区に、商業施設などいかがなものだろう。
まあ、個人的には、買い物が便利になるから、まっ、いっか。

 季節に鈍感なのはイカンなあと反省し、春の旬のものを思い出す。
春といえば、サヨリの糸造りだろう。
春といえば、メバルの煮付けもおいしい。
春といえば、春野菜のてんぷらで、やっぱ、日本酒が飲みたいなどと思う。
食べ物しか、思いつかない自分が、ちょっぴり不憫な気もする。

 ベランダに出ると、この間、酔っ払って買ったミニバラのキャンディが枯れていた。
キャンディというと、『ピュア』で、雨に濡れた子犬のキャンディのために作った犬小屋を思い出した。
しかし、ミニバラは花期を終えただけで、たぶん、枯れているのではないと思う。
そういえば、大島弓子さんに、 ベンジャミンは、枯れていた。。。。というのもあったよなあ。
水だけは、きちんとやろうと固く誓う。
でも、たぶん、あてにはならない。

 ローズマリーは、2鉢とも、堂々と葉を繁らせていた。
よかったぁ。

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by nonoyamasadao | 2014-04-13 15:40 | 雑文 | Trackback | Comments(0)

雨の物語

 45年ぶりの同級会から帰った翌日に、会合があった。
その後で、懇親会、二次会も行く。すこし酒量も、まっ、増える。
ウム、このところ、1日おきに飲むことが重なる。
朝起きたら、風邪なのか、二日酔いなのか、どうも気分がすぐれない。といっても、たいしたことはない。
窓の外は、小雨が降ってる。
♪窓の外は雨 雨が降ってる
♪物語の終りに こんな雨の日 似合いすぎてる
という歌があった。
遠い昔、この歌を、じゃあ1曲と言ったわりに、さみしそうに歌った人を思い出した。

 しかし、二日酔いというのは、この8年間で、2度目だ。
昔は毎日が二日酔いで気にもならなかったが、あらためて体験すると、病み上がりのような、風邪のひきはじめのような、まあ、あまり楽しいものではないのは確かだ。
第一、熱があっても食欲だけはいつもあるのに、あまりない。
それでも、いつもよりは軽めだが、しっかり食す。

 ♪お酒を飲んだ翌日は~というのは、トマトジュースのCMだったか。忘れた。

 しかし、やっぱ、しこたま飲むのは楽しいなぁと思う。
雨はすぐに止んだ。

 先週末の45年ぶりの同級会は、やせ細った少年たちが、ギラギラなのか、はたまた渋いかは別として男の盛りを過ぎ、枯れ出したころに当たる。
青年、中年でカフカ的変身を遂げ、その時期を過ぎて、少年時代の面影に戻りつつある時期かもしれない。
お互い、年食っちゃったネ。。。でも、まだまださ~と言いあう。
神田川沿いの面影橋あたりの満開の桜の風景がタクシーの窓外を流れた。

 やっと、疲れが抜けた今朝、学校やそばのひっそりした公園の桜もくすんだ葉桜になりつつある。
ときおり、細かく散りこぼれる花びらもよいものだ。

 子どものころ、丘の上に聳え立つ樹木の根もとの小石など、拾ったことを思い出す。
はて、あれは何の樹木だったのか?。
この時期が過ぎると、季節は、ゆっくりと初夏の装いになる。そんな、かすかな匂いがする。

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by nonoyamasadao | 2014-04-05 10:54 | 雑文 | Trackback | Comments(0)