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いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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<   2012年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

鎌倉物語

 『最後から二番目の恋』のDVDを見ながら、最近になって、ずいぶん小泉今日子さんを見ているなぁと思った。
『愛しあってるかい!』、『パパとなっちゃん』など、好きで繰り返して見ている。
当時、別にファンではなかった。むしろ、アウト・オブ・眼中だったと言っていい。
そういえば、西船橋にある寿司屋に向かう東西線の中で、会社の後輩が、当時つきあっていた女の子がキョンキョンに似ていると言っていたのを思い出した。
そうかな?。ゼンゼン、似ても似つかないのになぁと思った。
今ころになって、若い頃の小泉今日子さんのファンになっているというのは、彼女は小泉今日子さんに似ていたってことか。
ウ~ム、今もって、謎だ。
人から見ると、どこかに似通ったところがあるのかもしれない。

 『最後から二番目の恋』は中井貴一さんとのボケとツッコミのお気楽談義がとっても楽しい。
江ノ電の極楽寺駅のプラットフォームや改札口の様子がよ~くわかる。
改札口を出て、左折した駅前の通りの様子も、何度も行ったような錯覚に落ちる。

 実は、極楽寺駅は『俺たちの朝』というドラマで、だいぶ、昔に見ている。
その時は、自動改札ではなかったし、手すり付きスロープもなかった。
いにしえの面影を残しつつ、時代は進化しているのだなと思う。
 
けれど、極楽寺駅には、一度も行ったことはない。な~んか不思議でもある。

 ドラマには、江ノ電の鎌倉駅も出てくる。
こっちとなると、さらに遡って、石原裕次郎の映画の『乳母車』を思い出した。
たしか、芦川いづみさんが階段をのぼって行った。
この映画の裕次郎をイメージして、石坂洋次郎は『陽のあたる坂道』の田代信次の人物造形をしたそうだ。

 ポケットに手を突っ込んで、俯いて歩いて、上目づかいに女の子を見上げる。
世をすねて、みんながあっちといえば、別な道をいく。
そんな生き方にあこがれたなぁ。
今でも、その残滓は残っているような気がする。
まあ、獲物であるはずの女性にはからきし臆病で、不良精神だけが残った。
これって、最悪だよなあ。

 少し前から、百日紅が咲く。
百日紅の季節になると、国木田独歩を思い出す。
これまた、進歩ないですね。

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by nonoyamasadao | 2012-07-31 09:58 | 雑文 | Comments(0)

太陽は泣いている

 いやあ、昨日は暑かった。
猛暑列島という言葉がぴったりだ。
我が地では、35.8℃の猛暑日だったそうである。
すれ違う、仕事部屋の近くの住人に、「堪えますねー」と言うと、相手と言えば青息吐息で応答する気力もない。
照り返しがねえ・・・が精いっぱいという感じである。
けれど、この気温って、あくまでも涼しい百葉箱での話でしょ。
風通しのよい、芝の上に鎮座なさる百葉箱じゃあ、話にならない。
♪ギラギラと輝く 太陽背にうけて
♪青い海は 泳がないで、我が今いる場所に、温度計をさし出せば、アッと言う間に50度を超るかもしれないなあ。

 でも、暑い~っ!!!ってばかりでは、生産的ではない。
この際、昔とった杵柄で、もっとハードに生きてみようか。
第一に、冷房廻しっぱなしじゃ、身体に悪い。
この際、大汗をかこう。
真夏のショック療法について考える。
暑いときは冷房のないラーメン屋さんで、熱いラーメンかタンメンをたべよう。
スープも全部、飲まねばならない。
蕎麦屋さんで、黄色い和風カレーでもよい。
滝のような汗が滴り落ちる中を、熱いお茶を飲んでメガネでも、くもらせてみよう。
でも、これって、案外美味しくて、ストレス解消になるなあ。

 今晩は、蟹鍋だな。
以上、妄想ですから、よい子 はまねしちゃダメよ。

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by nonoyamasadao | 2012-07-19 09:28 | 雑文 | Comments(14)

梅雨時といえば

 梅雨時の魚と言えば、やっぱりイサキでしょう。
やっぱ、塩焼きが好きだ。第一、美味しさにくらべ割安だ。
 梅雨時の食べ物と言えば、やっぱ、食中毒に留意でしょう。
作り置きの、痛んだカレーなぞ食したなら、あーた、結果は1時間後にわかる。
カレーは一日にして、カビる。
 梅雨時のお楽しみと言えば、やっぱ鮎釣りなんてのもあった。
けど、一度もやったことない。
稚鮎のテンブラ、若鮎の塩焼き、ウ~ム、堪りませんわぁ。
 梅雨時の野菜と言えば、ラディッシュか紫蘇でしょうか?
ちと自信がなくなったけど、ラディッシュってすりおろして、大根おろし風に食すのが好きだ。
紫蘇はなんでもイケるけれど、青紫蘇ジュースって、さっぱりとして美味しいよね。
ヘルシーでもあるし、色彩が色っぽいんですよね。ムフフ。

 梅雨時の花と言えば つゆくさでしょう。
紫陽花のわざとらしさに較べて、実に天真爛漫に咲く。
 梅雨時の女の子と言えば、やっぱ、笹飾りでしょう。
五色の短冊に、乙女チックに星に願いをこめて、天の川とか書くのでしょうね。
 梅雨時の風物詩と言えば、梅酒作りな~んてのもあった。

 いや、それにしてもムシムシ暑い毎日ですなぁ。

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by nonoyamasadao | 2012-07-14 17:06 | 雑文 | Comments(6)

優雅な退屈

  昨日は暑かったけれど、それにしてもよく雨が降る。
白川が氾濫のおそれがあると、なみなみとした水量の映像が流れた。
まっ、大丈夫だろう。

 昨夜、寝際に部屋の灯りを消して、集合住宅の窓辺から、雨に濡れる駐車場を見ていた。
街灯の灯りだけなので、雨の音も匂いも鮮明になって、冴え冴えとした感覚がよみがえる。
遠い昔の苛烈な日々なら、ずぶ濡れで歩いてみたいなどと思ったかもしれない。
いや、今だってできるぞ。深夜に雨の中をママチャリで全力疾走するくらいはできる。
いやいや、やっぱ、風邪引きはやだから、それはない。

 今度の大雨は、なんとなく、本格的な夏の始まりのセレモニーのようにも感じる。
このところ平平凡凡ながら、退屈な1日が暮れてゆく。
目下の関心事は、8月の定期健康診断にどう立ち向かうかである。
採血は死ぬほどやだが、今年もまた、その季節がやってきた。
15日の禁酒には、少しだけだけれど慣れた。

 毎日がすべて退屈だったら、かなり辛いと思う。
けれど、適度に退屈なのは、優雅でシアワセだと思う。
適当に古本屋に出掛けたり、本屋で立ち読みしたり、ブラリ散歩したり、サスペンスドラマの再放送をみたりして、一日が暮れて行く。

 夕になれば、ひとりで、冷たいビール飲む。
いろんなシガラミが徐々に消えて、ゆっくりとまったりとだけだと、さすがにそれはつまらない。
死ぬほど、退屈だろう。
あらら、だったら昨日は寝不足で機嫌が悪かったりするのも、ちょっとユーツだけど、シアワセな退屈なのかもしれない。

 そういえば、昔は、今日しないで済むことは、明日にしたっけ。
で、結局、あとがなくなって、仕方なく仕事していた。
まあ、人生において、いつも全力投球をしてますな~んて、ご立派だけど、疲れるだろうなあ。
第一、必死とか多忙とかがよろこびだったら、恥ずかしいことだと思う。

 ただ、孤独に弱いワタクシとしては、一人でぼーっとするのに慣れないといけない。
ひとりで街を歩いて、人とすれ違うだけで、無駄で、役に立たないドラマを感じる。
そーゆー人にワタシはなりたい。。。な~んちゃっておじさん。

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by nonoyamasadao | 2012-07-12 09:38 | 雑文 | Comments(1)

恋する七夕

  七夕が近い。
恥ずかしい話だが、北極星や天の川を今もって、特定できないでいる。
これって、ひょっとして幼稚園の単位取得中退と関係あるのかしらん。
まあ、天体観測などした記憶もない。
この年令になって、星や月など、寝際にチラ見はするけれど、ロマンチックな七夕の夕べなど一生、縁がなさそうだ。

  昨日は、暑い日で、セミが近くの公園でかまびすしく鳴いたので、梅雨明けかなあ。。。とおもったが、違った。

  けさの新聞チラシには、恋する七夕などという字が踊っている。
ん?七夕そうめんとな。ゲッ、不味そう。
でも、そうめんの形は縁を結ぶ運気を持つ食材だそうである。

  近くの通り抜けの大きな銀杏並木の道の真ん中を歩くと、葉陰が被さるように道を覆って、落ちていた。
近くにできた新築の幼稚園では、笹に短冊がこぼれるように垂れ下がっていた。
ああ、いいなあ。一度くらいは、星にお願いしてもよいような気がするが、さすがにこっ恥ずかしい。

 子供の頃の夢は、うつくしい若おかみのバカ旦那になって、温泉旅館を経営し、夜に、お客の布団を延べるだけの生活に憧れていた。
ヒマな時は陽が暮れたら、商店街の友だちと季節料理屋さんでイッパイ飲むか、囲碁を打ったりして、1日がのどかに過ぎて行く。
楽しいだろうなって思っていた。

 でもまあ、今だって、結構、満足しているんだろう。
まっ、いっかあ。

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by nonoyamasadao | 2012-07-06 09:43 | 雑文 | Comments(5)