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いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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<   2012年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

伊藤エミさんの思い出

 大好きだったザ・ピーナッツのお姉さんの伊藤エミさんが亡くなった。
いつの日か、こんな日が来るのだろうなあ。。。と勝手に思っていた。
たいして、年も違わないのに、その通りになって不思議だし、とっても悲しい。

 伊藤エミさんはテレビ画面の左側のちょっとだけ細面の方で、ハーモニーを担当していた。
低いパートのハーモ二―には、ゾクゾクして聴いていた。

 小学校のころは、6時間目の授業が終わって、ざわざわした中の解放感は本当に楽しかった。
ねえねえ、知ってるかい?。
双子は、先に生まれたのが妹で、あとで生まれたのが姉なのさ。。。な〜んて話をしていた。
へええ、そ〜なんだと素直に思っていた。

 ザ・ピーナッツといえば、なんといっても、日曜日の午後6時30分からの“シャボン玉”だった。
冒頭の牛乳石鹸提供シャボン玉ホリデー。。。。の後に、ピーナッツのテーマ曲が流れた。

 後年になって、昔のザ・ピーナッツを聴いて、その歌唱力に驚いた。

 リアルタイムで観たり聴いたりしたときは、宮川メロディー、原色が多かったような気がする衣装、小井戸秀宅の振り付けが印象的だった。
ミニスカートで踊っていたのも忘れられない。
中学校のころは、超ミニで歌って踊るのを見るのが、楽しみだった。
トランジスターグラマーという言葉が当時あって、とってもセクシーだった。

 今、思い返すと、”ふりむかないで”や”恋のバカンス”、すこしマイナーだと”ジューン・ブライド”など大好きだった。
宮川泰さんならではの曲だった。

 今二番目に聞きたいのは、”レモンのキッス”である。
♪恋をした 女の子。。。誰でもが好きなこと。。。
♪目をとじて しずかに待つ。。。あまいレモンのキッスよ

 ”レモンのキッス”は、みナみかズみ(安井かずみさん)の訳詞だった。

 ザ・ピーナッツで一番好きなのは、永六輔詞ー中村八大曲の”私と私”である。
映画も見た。
今思うと、川端康成の”古都”を俗っぽく、でも楽しくパクったような作品だった。
けれど、伊藤エミさんのバスガイド姿、また観たいなあ。
一度、引退したら、もう二度と戻らないという生き様はカッコよいなあ。。。って、心からそう思う。
伊藤エミさんに合掌。

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by nonoyamasadao | 2012-06-29 14:03 | 中村八大 | Comments(2)

夏至

  夏至だそうだ。


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by nonoyamasadao | 2012-06-21 13:35 | 雑文 | Comments(4)

小さい頃は

  梅雨入りである。
梅雨と言えばカビ。。。ってのは、所帯じみていてやだなあ。
梅雨と言えば紫陽花寺。。。っていうのも、なんだか、ワンパターンであるなぁ。
卒業写真のような寄せ集めの花(顎)に、これまた、集団で出掛けてどうする。
 とまあ、いつものように、斜に構えたワタクシがいる。
この性癖はいくつになれば、治癒しないまでも、緩むのか?。

 通り抜けの大学では、いつものように、ナツツバキが咲いてる。
白く、お上品な感じの佇まいで、花に微妙なギザギザのクセがあるのが好みだ。
やっぱ、純白は清楚である。

 雨が降っている日だと、植栽のクチナシの甘い桃のような匂いを強く感じる。
すぐに枯れ、花が茶色になってもくっついているのもよい。
 どちらかといえば、沈丁花よりクチナシの香りが好きだ。
子供の頃に悪質なイタズラをしたら、お百姓さんが本気で怒って、鍬をかついで追いかけてきたことがった。
怖かった。
走って逃げるときに、ちぎれ飛ぶ風景の中をクチナシの匂いが風に乗って流れてきた。
クチナシの匂いに憂いを感じるのは、愚行の日々への哀惜なのかもしれない。

 いつも下を向いて歩いていた。
梅雨時は、青いつゆ草や濡れた緑をよく見た。
かわいくも、少し間抜けなうつくしいニホンアマカエルをよく拾った。
デンデン虫もよく見つけた。
しかしだ。
こいつを後年になって、ガーリックバターで焼いて食うとはなあ。
思いもしなかった。

 これって♪小さい頃は 神様がいて 不思議に夢を かなえてくれた。。。なのかな。

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by nonoyamasadao | 2012-06-09 10:23 | 雑文 | Comments(4)

もしかしたら

  行きの飛行機でキウイジュースを飲み、帰りはマンゴージュースを飲んだ。
本当は、すすめられたビールか、スパークリングワインの方がよいけれど、ここはじっと我慢の子であった。
エライ、エライとなぐさめながら、自分が不憫に思えてきた。
もっと年をとると、ツッーと涙が頬をつたうかもしれないと不安になる。

 リバティタワーの23階で、おいしい立食パーティがあった。
最近は、先頭を切って、食べ物にありつく。
昔はアルコールだけ飲んで、おひらきの頃に残骸のチャーハンとかスパゲッティを食した。
浅ましくなったものだなぁと、これまた不安になる。

 東京スカイツリーが、薄暮に聳え立つ。
夜空がひろがる頃になると、灯りが点綴してうつくしい。
けれど、なぜか灯りをともしたクレーン車が、スカイツリーの容姿をかすめるように揺れてる。工事か?。
まあ、ここぞという時に、いつも邪魔が入るワタクシの人生に似ている。

 帰りの飛行機の搭乗口の前に、サマンサ・タバサがある。
ここのお姉さんはいつも、かわいい。
でも、ここの制服ってちょっとコスプレ入ってるなぁ。
 見ようによっては、奇怪である。
バービー人形のようなあのミニのワンピースは、相当にこっ恥ずかしい事ではないか。
昔の新宿歌舞伎町の『ハワイ』へ、タイムスリップして、ただで行ったような錯覚に陥る。

 目の毒、目の毒とサマンサのスイーツには目を瞑って、別の方角の土産物屋を探す。
う~ん、スカイツリーのお土産でいっぱいである。
スカイツリークリスピーショコラとか スカイツリーメルヴェイユとか、チーズ、 クッキーなどなど並ぶ。
いったい、クランベリーってなんだ?。
聳え立つスカイツリーのチョコもあった。
まあ、世の中、暗いことが多いから、まっ、いっか。

 帰りの空港に向かう前に、新しいパレスホテルヘ行く。
ロータリーの感じは昔のままだが、まったく別な建物が立ってる。
 あ~あ、年くっちゃったな。
二十年前のパレスホテルの内装が、まぶたの裏に、ちょっとだけよみがえる。
かつてのレストランだったところが、喫茶室になっていた。

 でもね、喫茶室の和服のウェートレスのお姉さんがホントに素敵だった。
もしかしたら恋のときめきのようなものが、ほんの一瞬だけ、駆け抜けて行った。

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by nonoyamasadao | 2012-06-04 13:45 | 雑文 | Comments(0)

梅雨まえ

 東京の会社時代のトンずら4人組みから、懐かしの新橋の焼肉屋でOB会をしましょうとのお誘いが来た。
う~ん、遠い昔のことー
二軒はしごの後、その焼肉屋でビールを飲み、締めの極辛ユッケジャンはサイコーに美味であった。
もっとも、かなり体には悪い。翌日になって、いつも後悔した。
理由は書かない。いや、書けない。

 個人的な感覚だと思うが、夏が近いなと思う。
昨日の帰り道で、ガクアジサイが咲いているのを見たからだろう。
春はボーっとして、夏はなつかしい感じがして、秋はキリリと今を感じて、冬はぬくぬくほのぼのを感じる。

 じゃあ、梅雨前の今はどうだろう。
いつの頃からか、すこぶる曖昧な気分で過ごすことが多くなった。
もうじき夏が来るなぁ、けれど、その前に梅雨がくる。

 どっちかと言えば、酒や魚がおいしく、鍋などつつき、シミジミ幸せを感じる秋や冬型の人間だと思っていた。
年のせいもあるのだろうか。
あまり過ごしやすい陽気でもないのに、この頃は、日が長いとうれしくなる。
な、なんなのだろう。
夜の闇が大好きなのに、17時をずいぶん過ぎているのに、外が明るいのはいいなぁと思う。

 ああ、思い出した。
いつものように定時なったとたん、仕事を終え、外がまだ明るいと妙にうれしかった。
明るいうちから、美味い酒肴で酒を飲む。
そ~いうのが、生きがいだった時期もあったなぁ。

 季節も移ろうが、人間も変わる。
そういえば、風邪気味のせいか歯が痛い。
歯医者さんに行かねばならない。ヤダなぁ。
でも治して、馬目焼センベイを齧ろう。
う~ん、ハードボイルである。
 
 明日はリバティタワーに行く。
すこーし、楽しみ。

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by nonoyamasadao | 2012-06-01 09:51 | 雑文 | Comments(9)