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いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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<   2009年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧

コバルトの季節の中で

 朝、五時前に起きる。空は星の灯りもなく真っ暗。
 少し仕事して、散歩にでる。
酔芙蓉の昨夕の赤い花がしおれてしぼみ、白い花が開く。
曲がり角で、黄ばんだ葉のムラサキシキブが紫の実をつける。
季節の足音をしみじみと実感する。
 少し太い道にでると、水道管埋設中の工事の看板がある。
朝の空気の中、コンビニのレジ袋をハンドルに下げた自転車が走ってくる。
 道の先から女学生がボクを見て、挨拶して鼻先でニッと笑う。
友人のお嬢さんだった。
以前、お邪魔したときに、好物がオムライスとキッパリ言ったので、思わず笑ってしまった。
学校に用事だとのこと。

  

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by nonoyamasadao | 2009-09-30 11:54 | 雑文 | Comments(4)

とっくりセーター

  ドナルド・E・ウェストレイクのハードボイルド小説『ホット・ロック』と、アリスティア・マクリーンの冒険小説『デンジャー・ポイント(原作『麻薬運河』)のDVD二本を観る。
前者は洗練アクション・コメディで、後者は切れのよいサスペンス・アクションだった。
前者のニューヨークの風物詩に感心し、後者のアムステルダム運河の追っかけアクションには唸った。

 後者の映画に、ゴヒイキの『哀愁の花びら』(ジャクリーン・スーザン原作『人形の谷間』)のバーバラパーキンスが出ていた。
ヒロインなのに、あっさり殺されてしまうのが、悲運な彼女の女優人生を暗示しているようにも思える。
公開当時見たとき気がつかなかったが、バーバラパーキンスの服装が白のとっくりセーターに、パンタロンだった。
若い女性に流行っていたなぁ。。。と懐かしむ。
パンタロンと100円ライターは、当時ホンと流行した。

 だが待て~~。
1972年公開だと、パンタロンではなく、もうミニの時代ではなかったか。
昔、見聞した記憶をたどるとそうなる。
『デンジャー・ポイント』は英国映画だが、英国の流行が日本より遅いわけがない。
で、調べた。
映画は1970年の製作だった。う~ん、納得。
すこぶる気持ちよいが、つくづく閑だとも思う。
 
 とっくりセーターというと、死語だのイタイだのと言われる。
そ、そっかなぁ。心外だ。
タートルネックという言葉はあまり好きではない。ハイネックというのも、どうもね。
ピ-コック革命という言葉には、嫌悪感すらあった。
別に、亀や孔雀に恨み辛みなどない。
 深くたっぷりした、二重に折りたたんだ女性のとっくりセーターのシンプルな装いが好きだった。もっとも、人にもよるが・・・。
とっくりは徳利の由来だろう。

 昔の表現をバカにすると、ボキャ貧になるぞ~とそっと呟く。

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by nonoyamasadao | 2009-09-28 12:21 | 雑文 | Comments(0)

紅葉狩り

  近場の大学のキャンパスを散歩すると、女子大生か女子高生が紅葉狩りの話をしてる。
ついでに、温泉にも行こうよ~などと話す。
イカンイカン、立ち聞きは恥ずべきことだ。
がしかし、十代で紅葉狩りは、どうなのだろう。
風流を解するには、些か早すぎないか。

 十代、二十代を通じて紅葉など、これっぽちも興味なかった。
三十代に入り、やっと、へぇー紅葉かぁ。。。と思うようになった。
まぁ、殺伐たる人間ではあった。
興味があったのは、スカートめくりに始まって、Hなこと、女の子、映画、ミステリ、食い物(ラーメン)、暴れること(サッカー)だった。

 紅葉狩りは最初、何をするのだろうって思った。
まさか、鎌で枝を切るとは思わなかったけれど、狩るのだからモミジを手折って、持ち帰るのかも。。。と思ったこともある。
ウサギ狩りやブドウ狩りは知っている。魔女狩りも赤狩りだって、知っていた。

 日本の四季は美しいが、疾風怒濤の人波にのまれ、見ても楽しいものだろうか。
散歩して、季節を感じて、家に帰ってお茶(紅茶、ココアでも可、コーヒーはNG)を飲み、くつろぐ。
それで十分な気もしないではないが、粋人は違うのだろう。

 若い頃はしがらみなどないから、人間への興味がつきない。
しがらみらしきものを知り、だんだんと自然が好きになり、最後は全て消え、石と対話する。
そういう老後はイヤだ。

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by nonoyamasadao | 2009-09-27 16:26 | 雑文 | Comments(2)

一度くらい・・・

  虫歯の定期健診の後、タクシーで帰ると、運転手さんから柿を二つ頂く。
左の掌に収まるくらいの小粒な柿だ。
ゴマがいっぱい入っていると言う。
ゴマ?。
しばらくして、褐斑のことだと気づく。

 もぎたての柿のようだ。
ワイシャツの袖でこすると、つややかな光沢。きれい。
タクシーの中でさっそくいただく。
野性児だから、皮ごとガブリ。
サクサク、もぐもぐ、しっかりとした歯応えがあって、ほのかに甘い。
熟柿の、スプーンですくって食べるような甘すぎは大嫌いだ。
食べられる野菜や木の実は、みな生でガリガリ齧った。

 藁葺き屋根に柿の木は、よく似合う。
柿の葉が黄ばむと、秋だなぁって思う。
祖母が三角形の渋柿を干し柿にしたのを、よく食べた。

 柿の木は枝の付け根から折れるから、柿の木には登るなと言われた。
生の青梅だけは齧るなとも言われた。
止めろと言われると、どうしようもない衝動が襲う。
根性無しの野性児は柿の木から落ちることなく、青梅も食さずに来た。

 一度くらい、試してみたいなと思う。(↓差し替えました)

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by nonoyamasadao | 2009-09-25 13:34 | 雑文 | Comments(4)

人形の家

 晩御飯の後、『狼たちの午後』を観る。
公開当時、ホモセクシャルが題材だと聞いてパスした。
観ていて、迂闊にもウトウト。
おい、しっかりせいとばかりに、目薬を差して気合を入れるも効果なし。
後半にさしかかった頃、目覚める。
銀行強盗映画ではなく、適度にのほほんとして、社会風俗や群集心理を描いた映画だなと思う。

 やっと目が冴え、志水辰夫の『人形の家』を読む。30ページ程度の短編だ。
定年退職の送別会から始まる。
ああ、ボクも何回も送別会をしてもらったけど、一度も辞退しなかったのは図々しかったかもしれないと気づく。
しばし、中途退職の送別会をしてもらった頃を懐かしむ。
 短編では、定年後の二週間の寂寥が滲み、少しセンチな気分になる。
草木染めのテーブルクロスが出てきて、だったら、よもぎがいいなどと勝手に想像する。
結末近くなると一気呵成になるが、この人の文章は好きだ。
檜原村が結末にでてくるが、子供の頃、あこがれていた雲取山は今どうなったろう。

 宮沢りえの舞台『人形の家』を観たのは、もう一年前になるのか。
一年がずいぶん、駆け足になったなと驚く。
 近くの桜公園の紅葉を眺め、ナナカマドの紅葉と赤い実を想う。
旅行がしたいなと一瞬、頭をよぎるが、できやしないと頭を振る。

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by nonoyamasadao | 2009-09-24 11:03 | 雑文 | Comments(0)

グミの実

 秋の空を見ながら、遠い昔のどーでもいいことばっか、拾い集めてばかりだなと思う。

 荻窪と高井戸の中間あたりの、鬱蒼と茂る森でよ~く遊んだ。人っこ一人住んでいなかった。よくグミの赤い実を食べた。熟さないと、渋い。
大人になってからは、食べたことがない。

 青春映画の傑作『スタンド・バイ・ミー』を観ようかなと思う。
夏休みの一日のお話でした。
悪ガキが四人あつまると、洋の東西を問わず小さな冒険ゴッコになる。
子供はやっぱり、家に閉じこもってゲームなんかやるより、外でおバカな遊びをしているほうが、今となると懐かしい思い出になる。
 前にも書いたメガネの軍事オタクと太った子とのおバカな会話とか、ああ、やったやったと笑ってしまう。
線路の上も歩いたなー。
友だちの家の複雑な事情とか聞いて、気の毒に思ったりもしたな。
そういうことあったなぁって思うことばかりだった。

 リヴァー・フェニックスは若くして死んじゃった。オーバードラッグだとか読んだ。
映画でも弁護士になって死んじゃうから 暗示的である。合掌。
S.キングの原作だと、リチャード・ドレイファスの作家になった子だけが生きているんじゃなかったっけ。
自信ないなぁ。怪しげだから、原作を読み返してください。

♪When the night has come and the land is dark
♪And the moon is the only light we'll see

 やさしい英語。エンド・ロールもよかった。

 『あの12歳のときのような友だちは、それからは二度と持てなかった』
う~ん、これねえ。ジーンと胸に沁みた。
トム・ソーヤーの冒険、読んでみようか。(恥ずかしながら未読)

 『アメリカン グラフティー』の最後に、登場人物のその後の人生の記録が出てくる。
上の映画へのオマージュなのかもしれない。四人なのも同じだし・・・。
まあ、子供の時はいろんな落書きをしたほうがいいってことでしょうか。

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by nonoyamasadao | 2009-09-23 15:31 | 雑文 | Comments(8)

一番さみしい月

  『大空港』を見て、髪の毛フサフサのジョージ・ケネディは、な~んてかっこよいのだろうと思う。
今となると、ヒコーキはさすがに古いけれど、雪に埋まったジェット機を動かしてどかすのがハードボイルド・タッチだった。
男の中の男だな。フム、男の色気だ。学ばねば・・・。
マニュアルには載ってねぇこともあるんだよ~~。。。って、一度は口にしてみたい。

 『新・動く標的』を見て、ああ、ポール・ニューマンはこの頃が、全盛だったよな~と、しばし懐旧の念にふける。
全編をKilling Me Softly のインストルメンタルが流れ、これ、ロバータ・フラッタの歌よりも好きかも・・・。
水攻めのクライマックスは、ロスマクの原作の『魔のプール』でもくだらなかったが、映像で見るともっと白ける。
ラストは前作同様、ストップモーションで終わるのかなぁ、終わるといいなぁ。。。と思っていたら、案の定、ストップモーションで終わる。
よかった、よかった。う~ん、男の色気は大切であるなぁ。またまた、学ぶ。

 『大列車強盗』を見て、ジョンウェインって、意外とかっこいいジャンって思った。
今風なのかもしれない。これぞ、男の色気全開。毎度ながら、時すでに遅いが大いに学ぶ。
馬でトコトコ行く西部劇が消えて久しいけれど、今のロードムービーにはかすかに、その名残があるなと思う。

♪めぐる季節の色どりの中
♪一番さみしい月
なんだよね。

 一人で趣味は味気ないが、それもまた、まっ、いっか。

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by nonoyamasadao | 2009-09-22 15:56 | 雑文 | Comments(0)

急な坂道

 五連休の初日、仕事で博多へ行く。
車中、生まれて初めてのカボスジュースを飲み、駅の売店で買った内田康夫の旅情ミステリをパラパラと繰る。
冒頭間もなく、フォーシーズンズホテル椿山荘で殺人事件が起こる。

 フォーシーズンズホテル椿山荘は今の地に移転した後にできたが、椿山荘には何度も出かけた。
二度目に出席した結婚式が、椿山荘だった。遅刻して、怒られたのだった。
高田馬場駅からタクシーで、椿山荘へ向かう。
途中、のぞき坂というとんでもなく急な坂を通る。
学習院大学の裏手あたりの坂だ。
運転手さんも怖いといっていた。だったら、通るなって・・・。
しかし今となると、懐かしい。

 ダラダラ坂をのんびりと歩くのも味わい深い。
道は一つ一つ違っていて、最近は銀座の舗道の色まで気になる。
年なのでしょうねえ。

 長田弘に『散歩』という詩がある。
アミダくじの折り目をするすると広げていくように、気に入った曲がり角がきたら、すっと曲がる。
どこかに行くためでなく、歩くことをたのしむために街を歩くー
この 心境には、未だ到達しえないが、キブンは理解できるような気はする。

 昔、椿山荘のホタルの鑑賞は楽しいと、会社の先輩が誇らしく言った。
あんなものは、クアラルンプールあたりで金で買った大量捕獲したホタルを、大量放流するだけさとボクは言い返した。
松本清張の『熱い絹』を読んでいた頃だと思う。
先輩は悲しそうな顔をしていた。
余計なことを言ったな、と後悔したのを思い出す。

 秋の東京出張は奮発して、フォーシーズンズホテル椿山荘に泊まろう。
そして近場の紅葉した『胸突坂』の石段を、歩くことをたのしむために歩こう。

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by nonoyamasadao | 2009-09-20 15:52 | 雑文 | Comments(2)

天ぷら蕎麦と柚子

  気温がぐっと下り、秋めいたこの時期、天ぷら蕎麦が食べたくなる。
天ぷら蕎麦に柚子の皮の欠片が入ると、風味が増し大好物である。
この柚子が邪魔だと言う説もある。まぁ、好みの問題である。
ならば、柚子の欠片も薬味同様のオプションで、客の判断で入れたり入れなかったりで、よいと思う。

 近頃の蕎麦屋は、宮沢賢治の『注文の多い料理店』ようで、禁煙はもとより、酒量の制限や風味の落ちないうちにとか、夜郎自大である。
もともと、蕎麦はお傍に参りましたの引越し蕎麦や細く、長ーくの年越し蕎麦にみるように、きらびやかとは無縁だ。
大原麗子さんの、少し愛して、長~く愛しての世界観にあると思っている。大原さんに、合掌。

 可憐に揺れるコスモスは儚い風情があるが、揺れない蕎麦の花はあまりに地味で、さみしい。
しんみりと悲しくなる、どちらかといえば盛り下がる花だ。
まぁ、蕎麦は富者でなく、庶民の味覚である。

 柚子で思い出した。
『耳ゴーと鳴って、柚子酸っぱいのです』

 上は中原中也の詩編の断片である。さすがに、よくできてはいる。
けれど、なんだかなぁ。
人間性を疑ってしまう。
宮沢賢治(青森挽歌)からのパクリというか、オマージュのつもりなのでしょう。だが不謹慎である。

 『耳ごうど鳴ってさっぱり聞けなぐなったんちゃい』

 上の賢治は死に瀕した妹の生の声を綴った。どうしようもなく悲しい。
中原中也、テメーなんか、でぇっ嫌いだぁぁ!!(怒)
 
 秋の陽光が拡散するなかを、ときおり葉が散り出す。
よそ様の庭では、コマユミの葉っぱが赤くなる。
実も濃い紫だった。
割れるのは、まだ先のようだ。

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by nonoyamasadao | 2009-09-19 09:15 | 雑文 | Comments(2)

ひまわりの丘

 人にどこまでも追いかけられる夢を見た。

 とあるホテルでの立食パーティで、オードブルか何かをつまむワタクシがいる。
ふと見ると、和田アキ子さん似の大きな女性がじぃーっと、こちらを見てる。
なぜか、ヤベッとたじろぐワタクシだった。
トイレに行くふりをして、パーティ会場を抜け出し、来るかなぁ、来ないとよいなぁとビクビクしながらエレベーターを待つ。
エレベーターには誰もいない。ホッとして乗る。
ホテルの外に出て、ヤレヤレ~~と胸を撫で下ろす。

 だが、その安堵は束の間のことだった。
振り返ると、和田アキ子さん似がお供を連れて、追いかけてくる。

 どうして?。
なぜ追いかけられてるのかわからない。
どうしてワタクシが逃げなければならないのか、これも意味不明だ。
でも捕まったら一巻の終わりと思い、必死で逃げる。
後ろは恐くて振り向けない。

  ワタクシはバス停の傍に隠れ、バスをやり過ごしたりして、タクシーを探す。
隠れているのが見つかり、和田アキ子さん似の女性とお供の人は、走って追いかけてくる。
お供の人の足が速いのなんのって、ワタクシの乗る走るタクシーに付かず離れず追いかけてくる。
駅が見え、ああ、逃げ切ったぁ…というところで目が覚めた。
恐かったけれど、逃げ切ったせいか、汗グッショリとかはなかった。

 というなんとも不条理な追いかけっこだった。
シチュエーションは夜だったが、後ろから相手の大きな影が、近づいてくるのが覆い被さって見えた。

  しかし、なぜ和田アキ子さん似なのだろう。怪物でもなく、定番のクマでもなかった。
第一、どうして逃げたのだろう。精神的に追い詰められることなど、何もない。
受験期でもないし、悪いことはしていないし、原稿の締め切りに追われる境遇でもない。
謎だ。

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by nonoyamasadao | 2009-09-18 12:33 | 雑文 | Comments(2)