いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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2013年 09月 04日 ( 1 )

早歩き

  若い頃は、早歩きだった。
あまり人と一緒に、並んで歩いたことがないからだろう。

 目的地から目的地へと、なるべく早く向かう。
風景や樹木、道に落ちている落としものや、女の子の服装とか、一切眼中になかった。

 20代の後半になったころ、大河ドラマに、海音寺潮五郎の『風と雲と虹と』があった。
子供の頃に、雨上がりに見た虹は、ドキッとするほど美しかった。
何度も、何度も、振り返っても 、後ろで虹は滲んで輝いていた。
けれど、風や雲など、な~んの関心もない。

 ものを書くのも、土曜の夜中から、日曜の明け方までだった。
だから、そんなに長いのは書けない。
だいたい、構想を立てて、書くとかは全く向いていない。
思いつきで、一気呵成に書く。
その瞬間だけ、ものすごく集中するので、鼻のあたまに汗をかいて、面庁によ~くなりかけた。
そんな仕方は、40代の半ばまではできた。

 極端から極端に走る性格なので、今は、ゆっくりのんびり歩く。
時折、夜遅くなって、自宅やスーパーまで、一心不乱に歩く自分を発見することがある。
やっぱ、早歩きが生まれつきの性格なのでしょうね。

 ゆっくりのんびり歩くと、街角のワンピースの女の子を見つけ、あっ、似合わねえ。。。などと失礼にも、心ひそかに思う。
今年の夏らし過ぎる夏も、よく入道雲とか探したが見つからなかった。
そのぶん、ベビ―ピンクのアイス最中を食す女の子を、よく見つけた。
ベビーピンクだから、イチゴでしょうね。
イチゴのアイス最中は、今、ファミマのブームなのだろうか。
女子しか眼中に飛び込んで来ないのは、エロおやじのサガか。

 金曜に、神戸で集会があり、翌朝は神戸から茨城空港まで行く。
常磐自動車道で、守谷で父の墓参して、常磐道から、向島か葛西経由で、夜、羽田から帰る。
これまた、年令のわりに、なんともあわただしいスケジュールを立ててしまった。

 誰かのうけうりだけど、人は毎晩死んで、翌朝に生き帰るそうだ。当たり前だが、生れ変るのではない。
だとしたら、早歩きのクセは、一生、続くのでしょうね。
まっ、いっか。

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by nonoyamasadao | 2013-09-04 11:36 | 雑文 | Trackback | Comments(5)