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いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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身辺雑記で一年が過ぎた・・・

 今日でブログなるものを始めて、ちょうど一年になる。
一年も続いたのは、コメントを書いてくださった方たちのおかげだ。H.A.サイモン先生のひそみにならって、謝辞とお名前は控えさせて頂く。
エッセイでもないし、もちろん天下国家など論じる資格などない。憂えたり、儚んだりするのは、疲れるだけだ。
結局、綴ったのは、毒にも薬にもならぬ脱力系の世迷いごとの数々。なんとも冴えませんねえ。
日々、“ちっちゃな幸せ見ぃ~つけたッ!”と、かくありたいのだが、どうもそうもいかない。

 先週、ワタクシは綜合保健センターというところに行った。
春先、桜並木が美しいところにあった。
定期健康診断のためだ。断酒して、9日めの日だった。
あまり、気にしてなかったけど、保健センターって、昔の保健所なのでしょ。
なんでも横文字にすればよいというのは、よくない風潮であるなあ。まったく、なってないなあと立腹していたら、違ってた。
集団健診などのような対人業務は、保健センターの職掌なのだそうだ。ふ~ん、知らなかったわあ。

 健康状態のチェック項目には、たくさんの項目が書かれてる。
けれど、う~ん、な、なんざんしょね、どれも該当するといえば該当するし、深刻ではないという意味なら、全部、深刻でない。
あっ、このところ聴力の衰えが顕著なのだ。
だから、そこだけマークした。
でも、検査の結果では、聴力は正常だった。
断酒して12日目に、主治医のところで採血をしてもらった。
断酒の意図はこのためだ。
去年は断酒11日で、全28項目、基準値のよい方だったから、年を重ねることに、断酒の日を一日増やそうと思っている。
となると来年は13日となるけど、縁起を担いで、14日の断酒にしたいと思っている。きついけど、じっと我慢の子であった!!!。といきたいものである。
結果は、ありがたやありがたや、今年も去年同様、全28項目が基準値以内だった。
社会人になって、33年間、ビールを2本くらいと日本酒を三合は飲んでいたから、合計すると、一日に5合になる。
ん、休肝日?。んなものなどないさ。

 56歳の時、打撲の怪我で八泊九日の初入院したときは、γーGTPが300以上だったけど、今回は17だ。
正直、うれしい。なんだか自慢したくなる。
まあ、4休3飲の効果は絶大であるなあということだ。
サツマイモのキントン,ジャガイモのふかしたの,カボチャの煮物のレシピなんか効果があったのだろうか。
たしかに、満腹感はある。群ようこさんが指摘している女性の宿命的な食べものは、けっこう食した。
飲む日は、ビールの中缶2本だから1リットルだ。
 けど、かりに検診の結果の数字が悪かったなら、ワタクシの性格だったら、こんなのを読まされたら、さぞむかつくだろう。
だから、もうやめにしよう。

 検査が終わった日は、13日ぶりに飲んだ。
やっぱ、あらゆる酒のなかで、その日、最初に飲むビールほどおいしいものはないというのは至言だ。
確か、川本三郎が「旅先でビール」で書いていたと思う。

 昨日のつづきだけど、ニュヨーカーが雨降っても男は傘をささないって書いた。
で、つづきというのはNYのお話。
ニューヨークの地下鉄って言うと、以前だと、危険、汚い、時間を守らない、運転途中で止まるとか碌でもないことばかりだった。
今はどうなのだろう。
 映画「カリートの道」での、グランド・セントラル駅構内のエスカレーターを上がったり下がったりのドンパチはド派手でしたなあ。
ブライアン・デパルマ監督の面目躍如だった。
NYのグランド・セントラル駅といえば、ニューヨーク市地下鉄が走っているって聞いた。。。というのは、ワタクシ、外国へ未だかつて一回も行ったことがないのだ。
グランド・セントラル駅だと、やっぱ、ジャック・フィニィの「レベル3」がお馴染みでしょう。
グランド・セントラル駅でよく迷子になる主人公が、或る日、存在しないはずのグランド・セントラル駅の地下三階に来ていたというお話だ。
地下三階からはアメリカ合衆国内の、どこでも好きなところまで行けるという。
主人公はイリノイ州のゲイルズバーグまで行きたいと思った。「ゲイルズバーグの春を愛す」のフィニィならではの異色の傑作短編だ。

 これまた昨日のつづきだけど、故鷺沢萠に、女流作家とは思えないハードボイルドタッチで、石原慎太郎の初期作品を思い出したと書いた。
これは少し補足がいりそうだ。
たとえば、「スタイリッシュ・キッズ」や「少年たちの終わらない夜」などには、「太陽の季節」に似たカッとした焦燥感がみなぎっている。初期の石原文学もそうだったけど、生と死を描いていたように思う。だから、亡くなられた時も、それなりに納得した。合掌。
後者の終わりは、あきらかに「処刑の部屋」の影響があると思う。
by nonoyamasadao | 2008-07-01 15:40 | 雑文 | Comments(6)
Commented by nobulinn at 2008-07-01 23:07
こんばんは。
ブログ開設1周年、おめでとうございます(^^)
映画や、本のお話、知らないことがたくさんで、いつも楽しく拝見させていただいています。
おいしいものもたくさん出てきて、いつも深夜におなかがすいて困ります(笑)。
これからも、お体に気をつけておいしいビールを楽しまれてくださいね(^^)
Commented by nonoyamasadao at 2008-07-02 11:35
To nobulinnさん
>こんばんは。
-----
nobulinnさん、おはようさんどす。nonoyamaどす。
苦節一年、どうにかこうにかやってこれたのは、nobulinnさんのおかげです。
写真とキャプションの王道をゆく nobulinnさんには予てより、敬意を表しております。
幅広い領域と構図に冴えのあるnobulinnさんの写真ブログは、僕もだーいすきです。
nobulinnさんのカメラを通すと、世の中が美しく、穏やかな日々を暮らすことができます。
いつまでも続けてくださいね。
楽しみにしております。
Commented by Tner-Harold at 2008-07-02 14:46
お友達になりましょう。
もし宜しければ、私と仲良くして欲しいと思います。
貴方のブログをお気に入りに登録しました。
Commented by nonoyamasadao at 2008-07-03 12:10
To Tner-Haroldさん
>お友達になりましょう。
もし宜しければ、私と仲良くして欲しいと思います。
------
はじめまして。
光栄なお申し出をいただき、いや~、穴があったら入りたい心境です。
年ですから、スローなノリで、ゆっくりマッタリで書かせてもらってます。
こんなのでよいのだろうか????。。。。
↑↑↑時にはしおらしく考えたりしちゃったりして、、、(笑)
Commented by タケタク at 2008-07-05 17:24 x
映画や読書そして音楽・・・嫌いではないけど・・惹かれ・・・ものの小唄?!。
とことんジャンルを極めようとはせず・・・ただ上っ面を撫でてるだけというのがワタクシ・・・でんねん珍念。
nonoyama様のこれでもか・・これでもかと色とりどりの作家群や作品群の詰め込まれた軽文(失礼!)の中に・・アップアップなワタクシ・・・ざんすぅ?!。
まともに・・こちらのブログを理解も読破もできず・・・沈没しつつあるが・・・負けまいと奮闘している我らにも・・貴ブログの愛読者としての崇高な権利だけは・・・お認めくださいませませ・・(汗)。・・・nonoyamaサマぁ・・・ホリディ・・。
Commented by nonoyamasadao at 2008-07-07 11:12
To タケタクさん
>とことんジャンルを極めようとはせず・・・ただ上っ面を撫でてるだけというのがワタクシ・・・でんねん珍念。
-----
なにをおっしゃるウサギさん、いやはや軽妙にして、洒脱はそちらでおますがな。兄さんは粋、ワタクシは野卑。
でも♪粗野だけど。。。あたたかいブルージーンのような人って、最近よ~く、いわれるんですよ~。
あ、小山ルミです。MMKですがな、ウソ。(笑)

>nonoyama様のこれでもか・・これでもかと色とりどりの作家群や作品群の詰め込まれた軽文(失礼!)の中に・・アップアップなワタクシ・・・ざんすぅ?!。
------
わて、めちゃくちゃでおますがな。
なんでも長く書けばよい訳じゃあないんですけど、まあ、質よりは量ということで・・・
兄さんの絶妙な「ま」、
これ勉強したいわあ。
まっ、ムリなんですけれどね。
ないものねだりのムリは体に悪い。なので、やめます!!!
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