いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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減るもんじゃないけど~竹秋の露天風呂

 連休の間、惰眠を貪っていた。食べて、読書して、DVDなど観て、そして寝るのじゃ、退嬰的ですね。体に悪かろうと言うことで、散歩にでる。
青空の中、竹やぶが新緑になっている。春の光に、鮮やかに輝いてた。
あ、きれいだと思いながら、今年もタケノコの旬は終わってしまったのだなあ。そう思うと口惜しくもあった。タケノコご飯をもっと食べておけばよかった。
皮付き焼きタケノコは、まだ今年一回しか食していない。朝掘りを皮付きで、直火で網焼きすると香ばしくなる。アツアツのそヤツの皮をむいて、塩で食べるとタケノコはちょぴり甘い。しんなりして、野趣豊かで、芳しく、歯応えよく、そしてオツな味だ。
ウヘッ、こりゃ堪りません。ってまた、たべものに意地汚いのが露出してしまいました。
ほかに考えることないの~と罵倒されそうなので、「竹秋」の露天風呂について書く。

 ところは、湯郷温泉である。新幹線の岡山駅からバスで100分だそうだ。もっと近かった気がする。竹亭という宿に泊まった。会社の同僚の結婚式が福岡市内で決行されると言うので、東京から大挙して出掛けた。上司たちはみな、飛行機だから、僕と相棒は、休暇をとり別行動で湯郷―倉敷ー福岡の二泊三日コースをエンジョイした。
三十路を越していたのに、学生気分のままだった。お気楽で、仕事人間への自覚は皆無だ。今、思うととんでもない会社員だ。

 竹亭の露天風呂は宿から一端、外に出て道路を隔てたところにあった。石段を上ると左手が男湯で、右手が女湯になっていた。
おっ、銭湯でんがな。神田川の世界だ。
ふ~ん、周りが竹林だから、秋田なよ竹のかぐや姫の世界だ。「竹取物語」でんがな。
竹林の中に埋もれた岩作りの湯船にただ一人、湯につかる。真っ昼間である。
イヤ~、極楽、極楽!!。命の洗濯とは、こういうことをいうのですね。
竹林の葉が黄色くなっていた。常緑樹の紅葉である。見事なものだ。かくして、タケノコに栄養がゆく。
風もないのに、朽葉色の竹林の葉は青い空をクルリ、クルクルとゆっくり優雅に螺旋模様を描いて降る。
湯船に浮かび、いずこともなく流れていく。
竹林は四月の陽を浴び、落葉を散らす。細かい雨のようだ。

 風雅な露天風呂である。すっかり、ゴキゲンになったけど、あれれ、前の斜面を、若い女の子が上っていく。けっこう、お美しい。
横目で、僕をちら見どころか、おいおい、堂々と見る。これって、覗きかよ!。
後で聞いたら、女性の仇討ちのための湯なんだって。。。確かに、しっかり、見下ろされてました。だから、入り口に「仇討ちの湯 女湯」の掲示があったのかぁ。知らなかったあ!!。
まあさー、いいじゃん。見られて減るもんじゃない。だけど、観賞にたえるとは、とうてい思えん。そりゃ、あーた、マザマザと見られて御覧なさいよ。一人だと恥ずかしいというより、心細くなるんだから。。。
思えば、小学校のころ、銭湯の女湯を木登りして覗いたのは、罪深いものでした。
正直に書くと、そんなに悪い気もしなかった。けれど、手ぬぐいやタオルで隠すっていうのは僕の美意識に反する。男が廃る。
で、どうしたかって?。そりゃ、のぼせましたよ。でれませんもの。
夜半、ちょっとだけ鼻血がでた。

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by nonoyamasadao | 2008-05-06 16:09 | 雑文 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nobulinn at 2008-05-07 00:53
こんばんは。
露天風呂につかりながら、空から竹の葉がくるくる舞い落ちてくる様子を想像しました。
なんだかとても満ち足りた時間・・・
竹の子は、大好物です♪
竹の子ご飯、混ぜご飯の中で一番好きかもしれません。
1度、たけのこのお刺身を食べてみたいのですが、まだ機会がありません。
nonoyamasadaoさんは、召し上がったことありますか?
Commented by nonoyamasadao at 2008-05-07 11:03
To nobulinnさん
>竹の子ご飯、混ぜご飯の中で一番好きかもしれません。
1度、たけのこのお刺身を食べてみたいのですが、まだ機会がありません。nonoyamasadaoさんは、召し上がったことありますか?
-----
うっ...。
たけのこのお刺身、そのようなものが確かにありましたね。
これは盲点でした。食べたことがありません。ためになるなあ。
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