いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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毎日、お酒を飲まなくなってから

 お酒を毎日、飲まなくなってから、12年目に入る。
その代わりに、しなくなったことがある。

 羽田空港のゴージャスなフカひれラーメンは、それ以来、久しく、食していない。
ビールと前菜で飲み、その後で、ビールと日本酒の熱燗で、フカひれラーメンを食した。
お昼頃の中華料理店は、相席でごった返し、朝の10時ころだと、開店まもなく、一人で食したこともある。

 日曜は、夕方から飲み始めて、大河ドラマの『武蔵 MUSASHI』の頃は、ゆっくりと焼酎を飲み、日曜劇場『GOOD LUCK!!』も見ていた。
堤真一さんと内山理名さんが、ぜんぜん違う役柄で、双方に出演してた。
翌朝になって、日曜劇場を思い返すと、かなりあやふやだった。
今は、大河ドラマも日曜劇場も見ない。

 酒量も減らして、1飲2休肝日になってから、飲まない日は、夕食後は、DVDで、映画を観たり、DVD-BOXの昔の連続ドラマも、よく観る。
連続ドラマは、ついこの間終わったものを見ていたが、それが2000年代、1990年代と遡っていった。
1993年以前は、東京で、サラリーマンをしていたから、テレビなど、ほとんど観ていなかった。
そういえば、サラリーマンを辞めてから、ウィスキーを飲まなくなった。
一人では、飲みにいかないからだろう。

 1980年代ドラマは、題名だけ知っていて、観なかったものばかりだ。
最近は、1960年代後半の連続ドラマを見ている。
なんだかな、無限後退するようで、少し、コワイ。
この時代は、高校、大学の時代だったから、お酒は飲んでいないころだ。

 昨日から、3日間の休肝日だ。
お酒を飲まないと、朝早く、目覚める。
集合住宅の非常階段を下りると、行ってらっしゃーいとか、ちっちゃな女の子の声で、お仕事頑張ってね~とか聞こえてくる。
ああ、いいなあ。
ボクの場合、あ、オレ。あ、今日、遅くなる。。。というようなことは、とうとうなかった。

 星由里子さんが、亡くなった。
とても悲しい。合掌。

 大好きだったのは、1969年に一回目のご結婚をするまでだったから、ボクが19才になるまでだ。
目、鼻、顔の輪郭、配置、ヘアスタイル、声、みな好きだったけれど、一番、好きなのは、挙措動作とか、全体の雰囲気だったかもしれない。
自分なりの面食いのパターンがあるとすれば、その原型は星由里子さんだった。

 銀座の街中を歩いていて、一瞬、空気が華やいだ気がして、振り返ったことがある。
しばらくして、ああ、星さんに似た女性とすれ違ったのだと、気づく。
すぐに、もしかしたら一瞬の恋、みたいなものは消えたけれど、なんだか、シアワセな気持ちになった。

 なんだろう。こうして、さぁーっと過ぎて行く悲しみみたいのが、案外、大切なことのような気がする。





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by nonoyamasadao | 2018-05-20 10:09 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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