いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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キラキラ音楽

 大つごもり、元旦とたくさん飲酒したので、1月2日から9日連続の休肝日にする。
一年の計は、元旦にありだ。
今年の目標は、「フルフワでまいろう」と、「休肝日を大切に」にした。
ユルフワの意味は、リラックスして、何事も柳に風と、ふんわり、ふんわりと、優雅にやり過ごしたいという願望から来ている。
さっそく、イヤな出来事が起きたが、いや、気にしない、気にしない、のユルフワ路線で日々あわあわと、暮らしたい。
果たして、できるっかな。

 ネット検索すると、当節の女子を語るときにも、2つのユルフワのタイプがあるみたいだ。
1つは、イチゴショート系の、いかにも異性にモテそうなタイプだそうで、もう1つは、モンブラン系の、ナチュラルなタイプだそうだ。
だとすれば、我が青春は、前者には、かすりもしなかった。

 ボクはケーキは嫌いである。
けれど、昔々、ケーキを食べたことはある。
子供の頃に、荻窪にあった坂井屋(だったと思う)から、まだ若かった母が、買ってきたからだ。
東郷青児の幻想的な、子供心にも美しい洋風女性の絵が包装紙だった。

 食したのは、いつもモンブランだが、ショートケーキのほうが、じつは、好きだった気がする。
わずかな女性交遊では、モンブラン系しか、縁がなかった。
そう、男性の視線を意識した女性には、とてつもなく抵抗があって、でも、じつは、ショートケーキ系女性に、憧れていたのだ。
当然、手も足も出ない。
フ~ム、新年早々、我が逆説的、屈折した若かりし日を今更、公式に語ってどうする?

 でも、イチゴショート系女子は、今風に言えば、キラキラッとした感じがある。

 ケーキを食したころは、ララミー牧場が、小学校では人気だった。
ロバートフラーの印象はほとんど残っていないけれど、馬に乗った二人が登場するクレジットタイトルが流れるシーンだけは、覚えている。
なによりも鮮烈に記憶しているのは、ビールがコップから、ドボドボと溢れ、淀川長治さんが登場する西部こぼれ話である。
日曜ロードショーの前だった。

 音楽で、キラキラって何だろうと考えたら、『スタンド・バイ・ミー』の挿入歌のロリポップが思い浮かんだ。
な~んか、白黒映画にカラーの逆光線のハレーションが線路づたいに、きらめいた様に錯覚したのだった。

 本当は、伊東ゆかりさんが11才の時に(1958年)歌ったlollipop(ラリポップ)が、聴きたかった。




スカパー!

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by nonoyamasadao | 2018-01-20 18:25 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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