いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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図書館

 最近、週に3回は、図書館に行く。
芝生の築山に、ケヤキのような百日紅の大木のある図書館である。
仕事の関係で行くのだけれど、この年になって、図書館通いをするとは、夢にも思わなかった。

 まあ、元来、図書館が似合うタイプではないよなあ。 
図書館といって、思い出せるのは、小学校と高校の時だけだ。
中学時代は記憶がないし、大学のときは、場所はよ~く知っているけど、一度も足を運んだことがない。
小学校のころは図書室で、図書係という役割があったけれど、マンガしか読まなかったボクだから、そんな当番がつとまるわけはない。

 最新の図書館は、新刊本の平置きがあったり、学生さんのオープンカフェのようなお洒落なつくりになっている。
今の人なら、シャレオツな図書館とでも、いうのかしらん。
図書館にいると、好きな果物の実のなっている森の中にいるようだと書いていたのは、誰だっけ?
川上弘美さんだったような気がする。
う~ん、才媛の誉れ高いですねえ。
あ、結婚式のスピーチみたいになった。

 でも、秋の日の図書館は、森の中を散歩しているような気分にはなる。
階段を女子学生がひそひそ話をしながら、降りてくる。
なんの話題か知らないけれど、なんだか、のどかで、ゆるゆるとした時間が流れた。

 あっという間に、時間は過ぎて、外に出ると、夜空に月がポッカリ浮かぶ。
リー、リーというコーロギの虫の音が聞こえる。
遠くなったり、近くなったりする。
誰かの小説を思い出して、月に向かって話しかけるような気分で、夜の空気のなかを帰る。
石に話しかけるのではないから、お迎えが来る心配はないよね。

 そろそろ、あたたかなニット帽でも被ろう。




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by nonoyamasadao | 2014-10-26 16:11 | 雑文 | Trackback | Comments(3)
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Commented by nonoyamasadao at 2014-10-28 23:04
To まめ蔵さん
>学生の頃はとっても退屈な場所に思えましたけど、今だったら、居心地のいい場所のような気がします。
------
こちらこそ、ご無沙汰こいてます。
あれま、意外です。文学少女ではなかったのですか?
ボクはまっとうに本を読んでいないので、巌窟王とか十五少年漂流記とか、全く、無縁でした。
少年サンデー、マガジンなら読んでましたけど。
Commented by 閑居 at 2014-11-03 10:10 x
学園祭の季節ですね。
小生も学園祭は苦手であったが、それに仕事で関わざるを得ず、追いまわされたことを、久しぶりに思い出した。
Commented by nonoyamasadao at 2014-11-04 07:30
To 閑居さん
>小生も学園祭は苦手であったが、それに仕事で関わざるを得ず、追いまわされたことを、久しぶりに思い出した。
--------
おはようさん。
あっ、やっぱ、苦手でしたか。きっと、そうでしょう。
う~ん、自分が学生時代は、見事なくらい無視してましたよ。
そのころは、喫茶店で、いつものように、映画やミステリの雑談をして、夜は学園祭だからっていうことで、飲み会をしてた。
学園祭の頃になると、OB会とかがあって、ずいぶん、おじさんだなあ。。。って思っていたけれど、まだ、30才前だったんですね。社交下手が、社交嫌いになったんでしょうね。
今でも、懇親会とかは隅でいじけてます。いい加減、大人になれよ!!!って話ですが、もう時すでに遅しでしょうね。(笑)
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