いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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なんばしよっと?

 一泊二日で東京に行く。
梅ヶ丘と世田谷の中間地点の某所で、懇親会があった。
L字型の会場でのバイキング形式の懇親会だが、芋を洗うが如しである。
ムムッ、人多すぎ、最悪だ。
遠い昔の江の島の湘南海岸を思い出す。
青~いビニール風船がよいなぁと思ったら、電気クラゲだった時代だった。

 なんか、こーゆー人ごみは大嫌いだ。
人に酔う。。。というか、船酔いのような気分になって、ほうほうの体で逃げ出す。

 夜の世田谷の住宅地をトボトボと一人歩く。
来ないはずの空車のタクシーをラッキーと偶然に見つけ、いざ、宿泊ホテルへ向かう。

 いや~、都庁はあらためて見ると、パリのノートルダム大聖堂のシルエットをパクったというか、な~んとも名状しがたい悪趣味である。
ゴシック建築、ロマネスクな~んて感じない。

 お隣の住友三角ビルに挟まれた、ホテルに着く。
和食のお店で、鯵の叩きと、めんたいや子持ちワカメで、ビールと夏の冷酒をいただく。
夏の冷酒は、スッキリ、さっぱりしてて良いなぁ。

 ホテルの部屋のテレビで見た八重樫のボクシングは、勇敢にして、熱かったなあ。
いや~、興奮した。
あれなら、負けても、実にさわやかである。
ダメージが少し、心配だ。
部屋は大嫌いな高層の26階だけれど、すっかり満足して寝る。

 帰りの飛行機で、斜め前の白髪頭の男性は、マンガを広げて、一心不乱に読んでいる。
通路を隔てた男性は、ノート型パソコンで、家族写真を眺めている。
見るともなく見ていると、小さな女の子の写真がいっぱいある。
なんだか、微笑ましい。
ボクの左隣の男性は、離陸から着陸まで、ずっと、丸窓から写メを撮っている。
なんばしよっと?
松本清張の『影の地帯』の冒頭の飛行機内で、ヒロインがカメラをのぞいて、『裏窓』のグレースケリーみたいね。。。っていうのを中学生のとき、授業中にかくれて読んだのを思いだした。

 そういえば、羽田空港の廊下を、スッチー軍団がカツカツカツとキャリーバックを引っ張って歩くのと出っくわした。
一人のかわいいスッチーさんが、ボクに向かって、ニコっと笑って、深々と会釈した。
はて、あれはなんだったのだろう。

 またしても妄想か?
フム、謎だ。




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by nonoyamasadao | 2014-09-06 14:45 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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