いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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スーパーの帰り道

 うらうらとした春の陽光を浴びて、スーパーからのどかな気分で帰る。
ただ、武井咲さんの『お天気おねえさん』の黒装束を、小汚くしたような服装なのが、なんとも恥ずかしい。
この地は、とにかく桜が多い。
県営住宅の住人専用の舗装された道を、いつもズルして通る。
大きな桜の古木がいっぱいに枝を広げ、みっしりと白い花が咲く。
感じないくらいの微妙な風が吹くと、すこしの花みぞれがチラチラと斜めに流れる。

 う~ん、いつか、府中に向かう桜の並木路を女の子と歩いて、さよならなどしたいものだ。。。と考えたことがあった。
いくつのころだろう。たぶん、十代だ。
それから、40数年が過ぎたが、とうとうそんなことはなかった。

 酒屋さんやクリーニング屋さんや、八百屋さんなどがある通りの先の建設会社では、桜が2本ある。
大きめの方はまっ白で、その左はピンクに見えた。
ん、山桜かなと思うが違うみたいだ。でも、淡いピンクがうつくしい。
きっと、そばでみると、純白の花に違いない。
でも、裏切られるとショックだから、おとなしく、新しくできたガラス張りの美容室の角を曲がる。

 自宅の集合住宅に向かう途中に、マンションの隣に、桜の公園がある。
12~3本の桜が、一斉に咲いている。
女子中学生か、高校生かもしれないが、7~8人がいる。
ブランコに乗って揺らしたり、桜の樹冠を仰ぎ見たりしている。
ああ、その若さで、なんと優雅な遊びをしているのだろう。
桜の小雨のような中、ふと、鈴の音のようなチリチリンという音が聞こえたような錯覚に陥る。

 我が集合住宅前の高校のパーキングのすぐ先で、大きな桜が一株、たくさんの白い花を咲かせている。
この桜は、部屋のキッチンの窓から、真正面に見える。
そのそばに、桜の若木が植えてあった。
はて、去年は見なかったような気がするが、定かではない。

 しかし、桜は若くっても、年がいってても、なかなかやるものであるなぁ。
桜は凄いけれど、我と我が身を振り返ると、な~んも進歩してないな。
それって、感受性にも言えるといいのだけれど、こちらは、そうでもないみたい。




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by nonoyamasadao | 2014-03-28 16:51 | 雑文 | Trackback | Comments(3)
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Commented by テイラー at 2014-03-28 17:04 x
サクラっていろいろなことを考えさせられますよね。また遊びにきます。応援ポチ!
Commented by nonoyamasadao at 2014-03-28 20:04
To テイラーさん
>サクラっていろいろなことを考えさせられますよね。また遊びにきます。
-------
こんな内容のない記事を読んで頂き、うれしゅうございます。
いつも閑古鳥が鳴いてます。
斜め読み逃げ大歓迎ですので、おいでくださるといいなって感じでお待ちしています。
Commented by nonoyamasadao at 2014-03-30 17:38
To まめ蔵 さん
>この週末は、もしかしたら同窓会でしょうか。
東京の桜、少しでも見れたらいいですね。
-------
同窓会、行ってまいりました。
な、なんと恩師のお隣で、終始、緊張してました。あ、嘘です。
恩師はw大名誉教授で、定年の後に、小説や詩などペンネームで書いてます。84才になられ、真昼間から、冷酒10本近く、かるーく、飲まれた。あやかりたい、あやかりたい。でも、絶対、無理ですな。
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