いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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不思議ちゃんって・・・

  変わっているよね、あの子って・・・は、昔からあった。
人の意表を突く素っ頓狂な言動や、それでいて、鋭さがあったりで、エキセントリックなどと言ってた。
かわいさ、お色気、思わせぶりな態度などで男性を手玉に取る、小悪魔というのもあった。
50年位前だったか、加賀まりこさんが作家の遠藤周作氏との対談で、もも引きを履く男性は嫌いとか言っていた。
まあ、ここまでは、ある種、チャーミングとして許せた。

 理解が及ばなくなるのは、張りつめた糸がプツンと切れるように、小悪魔どころではなくなり、度を越した行動になるのが、プッツンだった。
プッツンには、ネガティブな響きがあった。
その後に、天然というのがあった。これなど、な~んとなく、うららでよかった。
それが、今や、不思議ちゃんだそうだ。
な、なんなんだ。

 ネット検索したら、以下が書いてあった。
・飲み会などでみんなが騒いでいても、「いえーい」とかやらない。
・ちょっと笑うところが人と違う
・普通の表情でおかしな事を言う
・グループ行動していても、一人だけ違う感じがするといわれる

 フム、たしかに外見はフツーだが、そんな光景には、何度か出っくわした。
しかし、飲み会で「いえーい」とかやらないのは、はにかみを心得ているからで、別にいいじゃない。
 
 ちょっと笑うところが違うゾというのは、たしかにある。
ボクだって、若かった頃は・・・。。。などというと、バカ受け~とか笑い飛ばされる。
おいおい、そこ、笑うとこちゃうやろ(なぜか、関西風?)。。。は、よくある。
 
 フツーの表情でおかしなことを言ったり、度外れて、空気を読めない人は、男女を問わず、多い。
好物を述べて、デコポンゼリーになりたいの~♪とか、陣太鼓好きすぎて、陣太鼓になりたーい!とかほざく。
まあ、ケーキが好きすぎてヤバイ!は、よ~く耳にする。

 最近よく聞くのは、大雪だにゃんである。
はっ、キミは、だあれ?。
ケッタイな語尾をつけるのは、天然ではなく、それこそキミたちふうに申せば、イラッとなるのよ、オヂサンは。

 会話があらぬ方向に脱線するのは、意外性があって、正直、楽しくなくもない。
しかし、不思議ちゃんの言語感覚は、これは、言語の破壊である。
言語の破壊といえば、ウィトゲンシュタインだが、これって、わっかるっかなあ。




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by nonoyamasadao | 2014-02-17 13:42 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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