いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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何故だ!

 小学校の後半に入る頃、いっぱしの不良を気取った。
詳しく思い出せないけど、勉強ができなくて、親から叱られていたころだ。
子どもなりの鬱屈があった。

 つきあった友だちも皆、アウトローだった。
皆、喧嘩早かったから、ボクも自然にそうなる。
だが、彼らは皆、心やさしい、善良過ぎるいい奴で、誰も孤独だった。
そして、目の端にヒバ の葉が入った時のような、カッとする苛立ちを持て余していた。
一人ぼっちの怒りだった。

 子供のころの喧嘩は、先手が必勝に近い。
先に殴れば、勝ちみたいなところがある。
あとは場数だ。
親指の第一関節と、小指の第二関節で、その間の3本の指を挟むように握る。
人差し指、中指、薬指の第一関節のラインのデコボコが、平らになるくらい、殴る練習をした。

 そんなだから、女の子の友だちなど、いるわけがない。
ボソリとも、しゃべれなかった。
まして男女の微妙なやりとりなどあろうわけもなく、そのまま大学までなだれこんだ。

 ボクの名前は一説によれば、心に闇をかかえながらも、大胆に勤勉に生きるタイプだという。
これは、当たっていない。

 はて、どこで、何が、どうして変わったのだろう。
心当たりがない。
いつの間にか、美味なる酒肴で、酒を飲み、山川草木に興味がわき、温泉をこよなく愛すようになった。
そして、これまた、いつの間にか、軟弱なブログなど書き、たぐいまれなるエロおやじになった。
まっ、自分に正直になった。

 夜遅く、床につくとき、ごくまれに、どうしてあの時、あんなに苛立っていたのだろうと考える。
な~んも、思い出せない。

 でもこれだけは確かだ。
鬱屈して、一人ぼっちの怒りを持て余してた頃の方が、なんか周りが色っぽかった。
ムッ、何故だ!。




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by nonoyamasadao | 2013-08-31 20:17 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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