いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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おじさんの日傘

  昨日の我が地の最高気温は、38。1℃だったそうだが、所用があり、街に出る。
今は夏である。
夏は暑くて当たり前だ。
ちょっとしたことにジタバタして、振り回されて、大騒ぎするのもいかがなものか。
♪世界でいちばん熱い夏でも口ずさみ、暑さなんて、吹き飛ばしてしまえ~。

 の、はずなんですけどね。
でも、あじぃ…。
太陽ギラギラ、暑い空気は陽炎のように揺らめき、ときどき、意識がフッと飛んでしまいそうになる。
と、溶けるう。お外はもう限界に近い。
さすがに、女性だけでなく、男性も日傘代わりにこうもり傘さして、炎天下を歩く。

 こうもり傘は、いつも携行するのが癖になっている。
といっても、日傘としては使わない。
持っていないと、時計やケータイを忘れたような、なんとも落ち着かない気分になるので、持ってる。
佐野洋子さんの『おじさんのかさ』と同じですね。
♪あめがふったらポンポロロン。あめがふったらピッチャンチャン。。。になったら、もちろん、さす。

 そういえば、昔々のテレビに、『バットマスターソン』ってあったなあ。
『バークにまかせろ』のジーンバリーが、いつも山高帽に、こうもり傘だった。
あれにはどんな意味があったのだろう。
フ~ム、謎だ。

 でも、ひょっとして、この暑いのに、持ってるだけのこうもり傘って、傍から見ると、ものすごくカッコ悪いかもしれないなぁ。
そういえば、さっきすれ違ったお上品な日傘のオバサンは、いたましそうに、見ていた気がする。
なんだか、悲しくなって、陽かげの全くない道をしょんぼり帰る。




by nonoyamasadao | 2013-08-20 13:33 | 雑文 | Comments(2)
Commented by tiromei2 at 2013-08-30 15:15
「おじさんのかさ」知っていますが、こうゆうことってありますね。

でも杖代わりではもったいない・・・^^

陰を捜して歩きましょう

やはり・・・慣れないブログちと難しい
当分訪問オンリーかも・・・

でも楽しい記事です
お邪魔しますね
Commented by nonoyamasadao at 2013-08-30 16:37
To tiromei2さん
>「おじさんのかさ」知っていますが、こうゆうことってありますね。
------
亡くなられましたが、佐野洋子さんの傑作でしたね。
『100万回生きたねこ』よりも、好きかも・・・。
エッセイもうまい方ですが、ゴーカイで男らしく、たのもしい。これって、褒めことばですかねえ。
繊細な谷川俊太郎先生とは、タイプが違いますね。

>陰を捜して歩きましょう
------
陰はさがしても、どこにも見つからない。小学校の前に、エノキの大木があって、そこだけですね。でも、木陰でじっとしてると、人相が悪いから、通報されそうで、怖い。
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