いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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ヒマつぶし

  来週、健康診断がある。採血の場面を思い浮かべただけで、何が起こるだろう、不安がいっぱいだぁ、ワナワナワナ状態になる。
あ、土用の丑の日の翌日が健診だった。
 子供の頃は、土曜日に、ウナギを食すからだと思っていた。
恥ずかしい話だけれど、この地にくるまで、『ひつまぶし』を知らなかった。
かててくわえて、恥の上塗りだが、『ヒマつぶし』と読んでいた。
ひらがな言葉でちょっと見、ひつまぶしと、ひまつぶしは、子供なら、読み間違えたって不思議ではない。

 還暦を過ぎて、えっ、何故に?。
なんでウナギでヒマつぶしなのか?。
熊本って、おちゃめなネーミングする土地柄なのねえって、マジ、思ったので、いやお恥ずかしい。

 サンマもウナギも、煙がボーボー出るので、屋外がふさわしい。
野外料理というのは、今や、焼き芋を含め、最高の贅沢かもしれない。

 注射針に1滴の血でも卒倒しそうになるのに、火は大好物だ。
お線香は毎日立てるし、花火も好きだ。

 正直にいうと、焚火を見ると、かなり興奮する。
じぃーっと火を見る。
心が燃え、 血がたぎる。
そして、ああ、熱く生きたいものだと思いながら、ダメ、 もう止められね~助けて~~状態になる。
ボクには原始人の血が流れているのかもしれない。

 あまりに暑いから、精のつく食べ物を食べようと、愛読書の『壇流クッキング』を読む。
いかにも男の料理って感じで、分量や調理時間に関係なく、ぶった切る感覚が好きなんだよなぁ。
『イカのプルピートス』を読んでたら、モーレツにイカが食いたくなる。

 イカを求めて、近くのスーパーへ行く。
途中の初詣に行く神社では、夏祭りの準備で、お母さんたちが炎天下、働いていた。
ああ、ここは文教地区だったなと、あらためて思う。

 自転車に乗った女子高生たちが、つぎつぎとボクを追い抜いていく。
♪女の子には、スカートひらりひるがえし、走りたくなる時があるらしい。

 でも柄になくボクの頭に浮かんだのはー

もっともっとやさしくなりましよう
もっともっと美しく
心ききたる女子になりましよう。。。だった。

 これ、ホントですよ。




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by nonoyamasadao | 2013-07-20 15:58 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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