いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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花嫁の父

 父と娘の話に弱い。
高校生の頃、『花嫁の父』を見て、スペンサー・トレイシーにアイデンティティを持って見ていた。
娘のエリザベス・テイラーが、父を気遣って電話してくる最後の電話には、グッとくるものがあった。

 矢田亜希子さんのファンで、『夢で逢いましょう』を見て、これは『パパとなっちゃん』の二番煎じだな。。。と思う。
でも、矢田さんが好きだから、まっ、いっかと思いながら楽しんだ。
台本自体は後者の 山元清多さんのほうが、断然よい。

 でも、父親が長塚京三で、娘が矢田亜希子さんのほうがリアリティはある。
父の友人の小林稔侍と六平直政が、祖母の白川由美さんと野際陽子さんが、完全に被った。
一番よかったのは、父親が検査入院の後、なんでもなくて、ドジョウ料理で、親子で日本酒を飲むシーンだ。

 矢田亜希子さんは、最近は『ヴォイス~命なき者の声~』の法医学の助教役も好演だった。
が、『逃亡弁護士』の冤罪を信じる検察事務官が、圧倒的によかった。
彼女のドラマで、一番好きなのは、『マイリトルシェフ』か、『ラストクリマス』だろう。

 父と娘が並んで歩く。井の頭線の踏切や井の頭公園駅が何度も出てくる。
井の頭公園駅は、新旧の『高校教師』でも見たが、あまり昔と変わっていない。

 吉祥寺の小ざさのようかんとか、谷中の抹茶せんべいとか、知っている食べ物が出てくる。
なによりも、毎回、ビールを飲むシーンがあるが、休肝日でも、う~ん、すこしは慣れたかなぁと思う。

 父と娘といえば、マンガでは『Papa told me』などあるが、大和和紀さんの『眠らない街から』が忘れがたい。
銀座のペントハウスに、父と娘が暮らす話だ。
ある事情があって、大和和紀さんを、『真由子の日記』から、このころまで読んでいた。
空中庭園がいいなぁと思っていた。
空中庭園といえば、映画では『マンハッタン花物語』や拾い物のリース・ウィザースプーンの『恋人はゴースト』など、楽しかった。

 この地にも空中庭園らしきものが数か所にある。
デパート内の『星岡茶寮』やホテル内の『弁慶』にもあった。
やっぱ、圧巻は、熊本城に対峙した某ホテルの4階の日本料理屋の芝庭だろう。

 ああ、今日も暮れて行くなぁと思いながら、城の大楠を眺め、静かにビールをのみほした。




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by nonoyamasadao | 2013-04-25 08:30 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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