いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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ひな祭り

 雨のなか、スーパーに買い出しに行く。
ネギマ鍋に入れる、セリを探すがやっぱりない。
ないのか~。だったら、かわりは、春菊ではないな。
マグロとネギにわかめに黒コショウならば、三つ葉ではないかと、ない知恵を絞る。
フロアには、ひな祭りの歌が流れてる。
ど~して、この曲はこんなに物悲しいのだろう。
どこが、
♪きょうはたのしいひな祭り。。。なのだろう。
ちっとも、楽しくない。謎だ。

 そういえば、『花嫁人形』も暗かった。
♪金襴緞子の帯締めながら、花嫁御料はなぜ泣くのだろう~。
なぜ泣くのだろう。。。って、泣いちゃっちゃ、ダメですよ。
これも苦手だ。
モヤモヤした気分が心中に、ズンと渦巻く。

 名前はあげないけれど、フォーク系ニューミュージック嫌いのルーツは、どうやら童謡にありそうだ。
亡くなられた、宮川泰先生にお願いして、WowWowWowWow~YeahYeahYeahYeah~とか景気づけにアレンジして欲しいなぁ。。。と、バナナなど買いながら思う。

 突然、岩崎良美さんの『タッチ』にかわる。
CDの売り場から、流れてきたみたい。
フム、やっぱ、こちらは気分がよい。
いっぺんに、ゴキゲンになる。まことに単純だなぁと、我ながら思う。
♪星屑ロンリネス
って、群衆のなかの孤独。。。ってことだろうけど、文法無視っぽいけれど、それがよい。
康珍化先生はご贔屓だ。

 なってたって、この季節はこの詞だろう。
♪みんな何処へ行ってしまう あざやかに別れの手を振って
 
 『美しい夏』って、曲のタイトルも素敵だ。
チェーザレ・パヴェーゼの同名の小説を思い出す。
ここでも何度も書いた、「あのころはいつもお祭りだった」という美しい書き出しの名品だ。
パヴェーゼの書き出しは、いつだって、ハッとするほど、うつくしい。

 昨夜、気分よく観たハリウッド・リベラルの『アメリカン・プレジデント』は、ちょっぴり、キャプラの味がした。
小道具の花束が花ミズキで、花ミズキはアメリカのバージニア州の花だけど、ふんわりと咲く感じが素敵って、セリフも気に入った。
そっかぁ。そろそろ、花ミズキの季節である。

 でも、英語もdogwoodだったけど、ちょっと見、映画の花束はミズキのようだった。
そのほうが、好きなんですけれどね。




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by nonoyamasadao | 2013-03-01 19:01 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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