いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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真夜中の書店

 老後は、街角の小さな、瀟洒な感じの趣味の書店の開業が夢だった。
『ノッティング・ヒルの恋人』や『ユー・ガット・メール』の影響も大いにある。
本好きだった10代からの夢だったから、上の映画2作はその想いをよみがえらせてくれた。

 東京にいる頃は、人と待ち合わせするのは、喫茶店か書店だった。
新宿なら紀伊國屋書店、銀座は旭屋書店か近藤書店、六本木なら誠志堂書店だった。
書棚の本を眺め、図書館とは違ったすこしざわついた空気や、新刊書の匂いを吸うと、あっという間に1時間がたった。
今、残っているのは紀伊國屋書店だけか。やっぱ、さみしい。

 八重洲ブックセンターは『ユー・ガット・メール』のトム・ハンクスくんの大型書店のようで、当初、すこし違和感があった。
それでも、20代の後半から30代に入る頃になると、銀座で軽く飲んだ後に、横浜方面に住む友人たちは、必ず覘いて帰ったようだ。
学問の本から、新刊や文庫、趣味の本や写真集、きれいなお姉さんのグラビア雑誌など、なんでもあっていいなぁ。
地下鉄丸ノ内線経由で、武蔵小金井まで帰るボクは、いつもそう思った。

 青山ブックセンターは、こちらに来てからなので、よく知らない。
写真やブログによれば、青山ブックセンターの六本木店は24時間、営業中とある。

 だったら、いいなあ。
眠れない夜、真夜中に読みたい本を探しに行く。
深夜、明々とした照明に照らされた店内を散歩気分で、あてもなく本探訪する。
あまり期待はしていない本を手にとって、まぁ、こんなもんだろうと思って立ち読みすると、フム、これは面白い。
これぞ、書店の醍醐味である。
真夜中に、世界中が詰った書店の世界にどっぷり浸る。
なんとも優雅ではないか。

 願わくば、買い求めた本が読める喫茶室などあるとよい。
苦めの何杯目かのコーヒーを飲みつつ、買った文庫本を読み終えると、やがて夜が白み始める。。。な~んて、人生最高のシアワセである。




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by nonoyamasadao | 2013-01-29 12:08 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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