いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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15年後の折原優香

  クリスマスだというのに、外に一歩も出ず、家で仕事をしていた。
夜も家で、まったりしていた。

 『もう一度君に、プロポーズ』を観る。
この間、観たレイチェル・マクアダムスの『君への誓い』に、設定もプロットもかなり似ている。
パクリというより、実話をもとにした原作が、元ネタってことでしょう。
 
 竹野内豊さんは『流れ星』で、ご贔屓になった。
中年オヤジになって、濃い二枚目が、すこし薄まって、とってもよくなった。
穏やかな話し方や、淡々とした感じがよいですね。

 でも、なてたって、このドラマの白眉は和久井映見さんですねえ。
素敵だなあ。
ずいぶん脇が多かったから、『ピュア』以来、久しぶりに、アップを数多く見れた。
15年後の折原優香と再会した。
目の動きなど、昔と同じだ。
どこかに欠落を抱えた、薄倖のヒロイン役がしっとりした感じで好きだ。
このドラマの欠点があるとすれば、全ての人が善良に描かれすぎなところだろう。でも、それが持ち味なのである。

 元来、昔っぽい男がいよいよ古びて来たからだろう。
『最後から二番目の恋』の小泉今日子さんのような、キャリアな感じのサバサバ系は、女子力高すぎてやばい。
もっとも、女子力って、いったい何なんだ。
わ、わからん。
ワタクシの好みでは、可憐清楚、おしとやか、たおやか、やさしい系女子が大好きである。

 昔、記憶喪失のミステリをアムネジア・テーマのミステリなんて、呼んでいた。
記憶がいつ戻るか、戻ると大変だよなあとかが、サスペンス醸成になる。
ヒッチ師匠の『白い恐怖』だと、何故『白』に恐怖を抱くのかが謎だった。

 クリスマスにドラマがあるのは、やっぱ、『めぐり逢い』でしょう。
ボクが見ているのは、リメイクのケーリー・グラントとデボラー・カーのバージョンである。
そのリメイクのウォーレン・ベイテイと奥さんのアネット・ベニングの『めぐり逢い』も観ている。

 サンドラブロックの『あなたが寝てる間に』も、アムネジア・テーマの都会派ロマンティックコメディーでしたね。




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by nonoyamasadao | 2012-12-26 16:15 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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