いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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ヤバいかも・・・

 このところ、ハンパでなく、寒い。
実は、寒いのは、案外、得意である。
夜、寝るとき、人生のいつのころがいちばん、よいのかなあとシミジミ考える。

 桜がハラハラと散りはじめた、小学校の門の前を通ったときに、不覚にも、涙ぐみそうになったときがあった。
あれは、五十代の中ごろに、さしかかった時代だった。
あ、ヤバっ。
老化現象が始まったかなあ。。。って思った。
まあ、好ましくない年令に突入しつつあるなあって感じたのは本当だ。

 還暦を過ぎると、♪あと、いったい何度、桜を見ることができるのだろう。。。。の心境になった。
竹内まりやさんの影響が、大きい。
ボクの五十代は、実体がないまま、漠然と過ぎてしまった。

 最近、歩くスピードをすこし速くして、気づいたことがある。
若い人があまり、早足でないことだ。
かと思えば、ボクよりも十才はゆうに超える年配の人が、競歩のごとく、凄んだ顔をして歩く姿もよく見かける。
あまり美しくないなあ。
けれど、その世代は未経験なので、その世代になれば、その気持ちがわかるかもしれない。

 当節のヤバいは、ステキ、すばらしいに近い意味らしい。
表現のパラドックスである。
だったら、肥溜めにはまる、“どつぼにはまる”もカ・イ・カ・ンを意味するのか。

 ミランダ・カーさんのCMで、♪ やばいね、リモーネ、おいチ~というのが、あった。
あまりにバカっぽくて、しばらく耳から離れない。
若い人は、ヤバいね、チョー美人とか思うのでしょうね。

 う~ん、やっぱ、時代からズレて来たのだろう。
ボクらの時代は、小川ローザさんの♪オー・モーレツ!が可愛かったなあ。
あ~あ、昔は遠く、時代は変わるのである。(The Times They Are a-Changin)

 乾いた初冬の陽ざしが落ちている。
明日は、初雪が降るといいなあ。
 
 露天風呂で、雪見酒。堪りません。




by nonoyamasadao | 2012-12-01 11:11 | 雑文 | Comments(0)
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