いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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珈琲とドーナッツ

  だいぶ、涼しくなって、あと少しすると、さぶくなる。
ムハハハ。嬉しさがこみ上げてくる。
もう少し寝ると、鍋ですね。

 冷たい朝の空気の中を散歩すると、珈琲とドーナッツが食いたくなる。
な~んて書くと、NY派みたいだが、海外へは出掛けたことはない。

 ただ、冬枯れのセントラルパークを散策して、珈琲とドーナッツなど食したら、楽しいだろうなぁとは思う。
まあ、インスタント珈琲をエスプレッソふうに、苦めで、酸味の少ないのを飲むくらいだから、エラそうに語る資格などない。

 はじめてエスプレッソなるものを知らないで飲んだとき、表面に浮かぶ膜を見て、何を勝手に混ぜやがった??と思ったものだ。
今や、 ドラマを見ていたら、カフェラテなどと注文している。
まっ、ボクはミルクが飲めないので、カフェオレも、カプチーノも、そしてカフェラテもどうでもいいや。
ドーナッツだって、バナナピーカンナッツって、一体、な、なんざんしょね。
複雑系の食べ物が多い。

 やっぱ、昔の男子は珈琲にドーナッツといえば、シンプルに限る。
寒い早朝、枯葉舞う公園など散歩した後は、ネスカフェのインスタント珈琲に、昔ながらのドーナッツは美味だ。
ザラザラ感のあるドーナッツを頬張る。
しばらくして、ドーナッツの穴をじっくりと見つめ、穴は実在するが、実体はないというまぎれもない事実を哲学的に考察する。
もっとも、型抜きした実体がベビードーナッツで、添えられていれば、そんな考察は不要だ。

こんな話を書いたのも、ついこの間、『舌の記憶』という本で、親子で、ドーナッツ作りをして、娘が食しているときに、母親はもう夕食の支度をしている挿話を読んだからだ。
 『ウクレレとエクレア』といい、娘と母の関係に、グッとくるようでは、いよいよやきがまわったのかもしれない。
ハードボイルドのはずだったワタクシ、女性化したかも・・・。
ウ~ム、やばい。気をつけようっと・・・。




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by nonoyamasadao | 2012-09-28 09:47 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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