いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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男の試験

 どうして、もっと、自分に素直に生きれないの。。。という歌詞がある。
どちらかといえば、ストイックな生き方をしてきた。
いや、断言するほどではないなあ。
男たるものは。。。という教育を父より受けた。

 思いつくままに書く。
1.男子厨房に入るべからず。
2.出された物は全部食べろ。食べないなら手をつけるな。男は食べ物について つべこべ言ってはならない。
3.女子とむやみに、口をきいてはならない。
4.食事の後片付けは自分でしろ。
5.男はお洒落などどうでもよい。
6.長髪など、女子のまねはするな
7.巨人や自民党など支持するなら、男のくずである。
8.贅沢は敵である。質実剛健をまっとうせよ。

 ようは、父の教えは武士は食わねど高楊枝の精神だったと思う。
ウム、男は安月給でも、じっと耐え、清貧や体面の美学を重んじよ。。。。ということだったのでしょうね。
たしかに、やせ我慢は、からだにも、精神的にも、よくないかもしれないが、男らしさの原点ではあるな。

 結果論的にはどうであったか?
1.×。男子厨房に入り浸りである。
2.×。食べ物には、半端でなく意地汚い。スーパーに嬉々として行く。
3.○。う~ん、面と向かって、まともに軽口が言えるようになったのは還暦過ぎからか。それまでは、まわりに柵をめぐらせ、遠目でさみしく見てた。
4.×。これはゼッタイにしない。長い人生の中で、一桁の数だ。
5.○。着る物とかには興味がない。第一、自分で着る物など、買ったことない。
6.×。かなりの長髪だった。今は、のびるところだけ伸びて、てっぺんがさみしい。
7.○。その通り。
8.×。食い物、道楽には、分不相応な資金を投入する。

 しかし、あらためてながめてみて、結婚できない男の典型であるなとしみじみ思う。
サラリーマン時代は、生まれてくる時代を間違えたんじゃないの~とか先輩OLが呆れかえっていた。
このブログに書きつけた軟弱にして、軽佻浮薄な内容を知ったら、亡父は嘆くだろう。申し訳ない気持ちで、イッパイである。

 リビングのアザレアが、あわあわしいピンクの花をつけた。
昔はよくツツジの蜜を食べ、木の葉を男の試験としてよ~く食べた。
毒だという。知らなかったあ。




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by nonoyamasadao | 2012-09-09 10:52 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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