いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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フリージア

 八月の終わりらしく、白く輝く夏の日差しがすこし鈍ったような気がしないでもない。
まだ暑い。
けれど、桃、スモモ、スイカ、メロンなどと、そろそろグッドバイである。
いつの間にか、ひねくれた人間になって、スイカやメロンなどスタンダードな果物は、美味だが面白味ないなあな~んて思っている
苦いゴーヤ、苦味のある八朔、夏ならば、桃ではなく、若干マイナーなスモモやアンズに目がいく。

 本屋さんは大好きなのに、図書館はつまらないと思う。
たぶん、整理が行き届いているからだろう。
本屋さんだと、買いたい本を探しているうちに、別な本に目移りしたりする。
あちらこちらの書棚に、それぞれ、これっと思しき本を見つけて、書棚からすこしだけズラして忘れないようにしたりする。
ウロウロして、ずーっと本を見てたら、最初買いたい本など、すっかり忘れてしまったりする。
たまさか、女性の裸いっぱいの雑誌や恥ずかしくなるタイトルの本や、ヤバい思想本など見つけ、ドキドキする。
このスリルとサスペンスが図書館にはない。

 結局、今年の夏休みもダラダラと中身なく過ごした。
けれど還暦を過ぎて、何もしないまま終わる夏休みは、ひょっとしたら、正しい夏休みの過ごし方かもしれないと思うようになった。
ゆるゆると過ぎて行く時間も悪くもないような気がする。
さみしい時間をどう楽しめばいいのか。
一人ぼっちもいいものだ。。。まだ、その域には程遠いがそんなものかもしれない。
すみれ色の夕暮れ時に、縁側につくねんと座り、石と対話するようになると、お迎えが近づきそうだから、これはやめておこう。

 あ、旧盆のところで、見かけたフリージアを夏の花だと書いた。
フリージアは春ですよねえ。
誰が悪いって、松本隆先生がいけない。
♪涙顔見せたくなくて すみれ ひまわり フリージア
な~んて、書くから、ミスリードされたではないか。まっ、言い掛かりですねえ。
堀辰夫先生なら、『風立ちぬ』より、『ルーベンスの偽画』が昔、好きだった。けど、もう忘れた。

 仕事場のあるフロアーの大きな窓から見える、逆光の中、噴水のように葉を広げるケヤキだと思っていた樹が、百日紅だと気がついたのは昨年だった。
やっぱ、白い花が遠くから見える。
今年の夏もキラキラときらめくことなどなかったけれど、適度に仕事できたし、健康診断もクリアしたから、まっ、いっか。

 しかし、春の果物なのに八朔とは、これ如何に。




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by nonoyamasadao | 2012-08-31 12:07 | 雑文 | Trackback | Comments(0)
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