いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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ワンボーイ

 アン・マーグレットの映画について雑談をしましょう。この話題になると最後までいってしまうので、気をつけますね。
『バイバイバーディー』はエルヴィスの入隊をヒントにした舞台の映画化作品。エルヴィスをバーディーという名に変えている。
バーディーを演じるのがジェシー・ピアソンで、セクシー加減が大げさで笑える。
兵役にとられる前に、エド・サリヴァンショー(自身が出演)で、ファンから選ばれた一人とキスをするという。
さあ町は大騒ぎさーという映画。本当の主役はボビー・ライデルかもしれない。

 この映画では、アン・マーグレットがジョニー・ソマーズの『ワンボーイ』を、ジェシー・ピアソンがボビー・ヴィーの『ワン・ラスト・キス』を歌っている。
ジョニー・ソマーズだと、ハスキーヴォイスだったですね。
『ワンボーイ』の歌詞が素敵だから、すこし引用する。

One boy, one special boy
One boy to go with, to talk with and walk with
One boy, that's the way it should be

One boy, one certain boy
One boy to laugh with, to joke with, have Coke with
One boy, not two or three

**********サビ(ry********************************

One boy, one steady boy
One boy to be with for ever and ever
One boy, that's the way it should be

 あのですね、恋をすれば『ワンボーイ』でないと困っちゃいますね。しかも『特別な人』であるのも当然です。
ただ、この歌詞は見事なくらい韻を踏んでいますね。古来、ヨーロッパの詩は韻を踏むのが当たり前だったわけですが、少しくどいかもしれません。
『目には青葉 山ホトトギス 初ガツオ』みたいでしょうか。
これも季語が三つ重なっている名作ですけど、やりすぎみたいな気もしますね。

 アン・マーグレットが恋人のボビー・ライデルと見つめあいながら歌いますが、すこしコケティッシュですかねえ。
私にはキュートでたまらんのですが。。。いいなあ、アン・マーグレットは好きだなあ。
マイク・ニコルズ監督の『愛の狩人』の頃になると、昔のGFが脂肪の塊だと憎まれ口をたたいてました。
花の命は短い。だからいい。
でもねー、『わたしは女優志願』や『ラブリー・オールドメン』でも、ファニーでした。あらためて、好きだなぁ、アン・マーグレット・・・。

 バイ・バイ・バーディーも歌ってます。
ザ・ヒット・パレードでは中尾ミエが『バ~イ、バ~イ、バーディー~ 行っ~ちゃい~やよ~ バ~イ、バ~イ、バー~ディ~ か~なしいわ~』なんて、歌ってましたあ。
これ、みナみかズみ(安井かずみ)の訳詞ですよ。

 よく青春には、光と陰の部分があるという。もっとも、光があるから、陰もある。
な~んにもないボクには、光も陰もなかった。薄曇りで、ひたすら臆病なだけの青春を過ごした。
今、中学生時代に流行ったこの曲を聴くと、ある時期のトキメキを思い出す。
ただ、若いというだけだったけれど、大切な時だった。いつだって、過ぎ去ってわかる。
心の中では、淡く切ない風があわただしく騒いでいた。
そ~んな、ある一時期だけに流れてた空気の匂いが、蘇ってくる。





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by nonoyamasadao | 2009-06-26 08:33 | 60年代ポップス | Trackback | Comments(4)
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Commented by ta-ke-58-ta-xi at 2009-06-27 10:47
アン・マーグレットとエルビス・・。
当時アンについて書かれている新聞を見ながら・・・なんて外人は可愛く美人なんだと・・。
だけど・・ほとんどこれらの映画は当時観てないですね。
なぜでしょうか?。
今と違って・・スクリーンの裏や横にドアなしのトイレがあり・・何とも言えない臭いが漂う映画館には・・。
青い海・・凄いアメ車・・こいつらの服装はなんだ・・これで高校生か・・なんて映画は・・合わないし。
やっぱ・・暗く世情を恨む映画をひっそり観てたのかしらん?。
Commented by nonoyamasadao at 2009-06-27 12:05
To ta-ke-58-ta-xiさん
>アン・マーグレットとエルビス・・。
当時アンについて書かれている新聞を見ながら・・・なんて外人は可愛く美人なんだと・・。
--------
ああ、『ラスベガス万歳』ですよね。これは、ボクもDVDで観ました。
やっぱ、アン=マーグレットの踊りはスクリーンですね。画面の上と
下が狭い感じで、どうもしっくりときませんでした。

>今と違って・・スクリーンの裏や横にドアなしのトイレがあり・・何とも言えない臭いが漂う映画館には・・。
青い海・・凄いアメ車・・こいつらの服装はなんだ・・これで高校生か・・なんて映画は・・合わないし。
やっぱ・・暗く世情を恨む映画をひっそり観てたのかしらん?。
--------
こればっかりは、都会のよさでしょうね。有楽町のロードショー館が、たくさんありましたから・・・。お小遣いはあっという間に消えた。
アメ車とか、車にまつわる怨念は凄まじいものがあります。(笑)
大学の時、酒屋さんのバカ息子がスカGなど乗っていて、ハラたったなぁ。酒屋さん、すいません。
ボクも、東映ヤクザ映画や清純などに、のめり込んでゆきました。
まぁ、鬱屈していったわけです。
Commented by 閑居 at 2009-06-29 14:24 x
二十年間で、引越し七回は、大変でしたね。
葛飾北斎は、うろ覚えですが、引っ越しを平均、一年に一回していたといわれます。上には上があるものですな~。
小生は引っ越しが苦手で、生まれて以来三回のみ。
Commented by nonoyamasadao at 2009-06-30 11:58
To 閑居さん
>二十年間で、引越し七回は、大変でしたね。
葛飾北斎は、うろ覚えですが、引っ越しを平均、一年に一回していたといわれます。上には上があるものですな~。
--------
したくてしたのではなく、やむなくです。と書きながら、よくよく考えると、当初はそうだったが、趣味みたいになりました。
集金、ゴミ当番、公園の掃除大会等々、催しごとが多いと、老母の負担が多いのです。
まあ、引越しもそれなりに、消耗するのですが、こうも繰り返すと、
捨てるゴミ、不用物はさすがに整理されました。
これって、自慢になりませんね、引越し貧乏って言うのは、本当です。
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