いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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<   2017年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

絵日記だった頃

  このところ、近親者のお見舞いで、あちらこちらから病院に向かう日々だ。
あ、暑い。
目の前を、黒アゲハが、ヨレヨレになって、横切っていく。
そりゃ、疲れるよね、ご同輩。
どうやら、我が県は、やっと梅雨明けみたいだ。

 このところ、よく、お見舞いに行く病院の傍に疎水が流れる。
小汚い川である。
どぶ川だべ。。。思ってたら、どぶ川には違いないが、それでも魚は汚い水でも棲息していて、大きくなっていると、タクシーの運転手さんが教えてくれた。

 ふ~ん。そっか。
今や魚釣りなどダサいんでしょうね。
今の子供は、物質面では、豊かだけれど、お気の毒であるなあと思う。

 そういえば、夏休みのお楽しみの男子版基礎編では、やっぱ、第一は、蝉とりだった。で、あとは、な、なんだったのか。
手花火なども、楽しかった。
花火の醍醐味は水辺に限るが、都会では、自宅のおうちのお庭の花火だった。
まあ、今なら、おもちゃ花火とかいうのかな。

 手裏剣のような、飛び道具のような花火が好きだった。
それと、なんといってもお値段も高かったけど、ジャイアント・スパークを誇る極太の筒状から、ブハァーッと、ぶっぱなすドカーンというドでかい音の花火は、迫力があった。花火が満喫できた。
フロイトではないけれど、それって、男子の性衝動の発露のサキガケのような気もする。
もちろん、フロイトなど、勉強するわけなどない。

 しかしだ。
いかに環境のためか、安全のためかは知らないけれど、無煙の花火、無音の花火だったら、もはや、それは花火ではない。
線香花火だって、ひそやかな音と四分五裂するアナーキックなスパークが魅力だった。

 まあ、蝉とりをして、熱射病(熱中症ほど重くない)っぽくなって、家に帰り、井戸水でよ~く冷えたスイカを食す。
そして、宿題など八月の最後の週まで、な~んもしないで、まとめて、天気と絵日記を、一気に書き上げる。
天気の正確さはどうか?全く、真実とは無関係。
適当に、晴れ、晴れ、曇り、とか書けばいいのさ、それでやって来た。

 ナマケモノだったけれど、その後ろめたさは、今も、まれに夢になって訪れる。
だったら、優等生の人は、うしろめたさ発の夢を見ないのだろうか。
 
それも味気ないな。


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by nonoyamasadao | 2017-07-20 20:47 | 雑文 | Comments(2)