いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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映画”ラブソングができるまで”ーヒュー・グラントの’80年代音楽

いつか使ってみようという言葉がある。”いつも独り住みにて”というフレーズ。
なにやらむつかしそうだって?え、まあ、そうなのですよ。
だってこれ、徒然草かららしいもん。

ようは、独身、渋い、深みのある男。
ーでなくても、
この言葉を使い間違えなければ、それなりに、らしくみえる。。。何かがあるみたいなんだって。
まだ、使うチャンスがこない。
ダメ男の典型のあたくしが使ったら、どないな効果があるのかなあ。。
楽しみだなあって思ってます。
みなさんもぜひ、試してみてください。
あ、責任?もちろん、そんなもん負いませんけど。

ダメ男を演じたらこの人
ーという折紙つきなのがヒュー・グラントですね。
この人、オックスフォード大学卒業のインテリなのにね。

”ブリジット・ジョーンズの日記”の最低男ぶりは、
いよっ、世界一!と声をかけたくなるほど圧倒的でした。
もう47才なんですねえ。

”ラブソングができるまで”でもトホホなヘタレだが、じつによ~く似合ってます、さすがです。
お相手はドリュー・バリモアです。
この方、三十路を過ぎたら、すっごくよくなったなあ。すこし、やせたからかしら。

”笑顔で千両”の女優さんから、おおきく脱皮しました。お見事です。
だから、この映画は楽しくなったのかな。

ヒュー・グラント、けっこう歌、上手ですね。
バリモアはアハハ。。。のオンチに近い(それもハンパじゃない、かぎりなくですものね)。
でもそこが、新鮮でした。
ライオネル・バリモアが大祖父だそうですね。

この間から絶賛の嵐!
今ころになってマイ・ブームのF.キャプラ監督ですが、
ライオネル・バリモアは”我が家の楽園”の自由人のおじいさん役の人でした。
そう、主人公ですよ。その血統なんですね。
だからなんですね、いまやドリュー・バリモアは演技派ですものね。

で、今日、書くのは”ラブソングができるまで”の音楽のことで~す。
音楽はファウンテインズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンガーであります。

ファウンテインズ・オブ・ウェインのアルバムも最近、聴きました。
昔、ゾンビーズってバンドがありましてねえ、
”time of the season”なんていう曲が大ヒットしました。
そう、ビートルズと同じころのバンドですが、そのゾンビーズを思い出しちゃいました。

ファウンテインズ・オブ・ウェインはアメリカのバンドですけど、かなりイギリスっぽい。
甘いメロディーですよ。ギターポップとか云うのかしら。
ネオアコとか書いてあったけど、ネオアカ、ポストモダンとか、それこそダサいですな。

まあ、米のパワーポップのタッチではありませんね。
きれいな旋律だなって思いました。とっても、好感もっちゃいました。

さて、”ラブソングができるまで”の音楽についてです。
タイトルバックはデュランデュランのサントリー・ウィスキーの往年のCMがありましたね。
まさにアレですよ。

今ふうには、ミュージック・クリップというのか、PVというのか、よく知りませんが、のっけからいいノリでございます。
なんせ、’80年代だから、ワムのケアレス・ウィスパーくりそつなヒュー・グラントの歌があります。
グラントくん、けっこうハートフルに歌ってます。

テーマ曲は”way back into love"(”愛に戻る道”)というのだけど、これがまた何回も、繰り返されるので覚えちゃいました。
グラントとバリモアがデュエットするのは、ほんのチョッピリだけなんですね。
ドリュー・バリモアはさっき書いたようにアハハ。。。のオンチだからかな。
でもですねー
なかなか微笑ましくてよいのですよ。これが。。。ホントです。


グラントくんとほんとうにデュエットするのは、エロエロ・ダンス・ビート娘です。
エロエロ・ダンス・ビート娘!って”失礼しちゃう”とおっしゃるでしょうが、まあねえ、そういう役なんですよ。
この役って、たぶんブリトニー・スピアーズがモデルなんじゃないかな。
ちがうかなあ。

ぜったいマドンナじゃ、あ~りませんよ。
マドンナが好きなんです、ちょっとね。いやはや、お恥ずかしい。。

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by nonoyamasadao | 2007-09-18 15:41 | 60年代ポップス | Comments(0)
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