いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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おはよう今年

  今年最後の日。
まだ年賀状を書いていないので、朝の七時前に起きて、少し、書きだす。
外はまだ、暗い。
すくない数なので、一応、宛名と数行の言葉は、手書きだ。
今日、投函すると、いつごろ到着するのだろう。
 川上弘美さんだったと思う。
大みそかに、年賀状を書いて、おせちを少し作って、紅白を少し見て、おやすみなさい今年と言いながら眠る。。。とエッセイに書いてた。
SMAPも出ない(といっても、俄かファン)紅白は、たぶん、見ないと思うが、二日酔いになる少し前くらいまで、お酒を飲むと思う。
どうせ、深夜の2時過ぎになる。
だとすれば、年が変わって、年の最初に向かって、おやすみ今年。。。はどうだろう。出逢いの挨拶抜きのサヨナラみたいだ。
明日、起床の時、おはよう今年。。。と挨拶することにしよう。
明日、晴れだとよいなあ。

 このところ、寒い。
老母が腰痛のため、あれこれとせわしないが、どーせ、あちこちに買い物に行く程度である。

 立原正秋さんのエッセイをパラパラと読んでいたら、「造花にしたがい四時を友としたのは芭蕉だ」というくだりがあった。
ん?、一瞬、芭蕉の時代に造花などあったの?。
午後の四時が友達とは、まじ意味わかんない。。。と、ギャル言葉で呟きたくなる。
まあ、理解できていないのは確かで、ネットで調べる。
どうやら、自然(造化)にしたがって、四季(四時)を友達にする、と言うことらしい。
インターネットは、まことに便利なものである。

 今年は、サルスベリもサザンカも、ほとんど意識して見たことはなかった。
そっか。サザンカなら、例年だと、すぐ隣の隣の高校の鉄柵の生垣のあちこちに咲いている。
年賀状を出すときに、ちょっと寄り道して見てみよう。

 本当なら、大つごもりの夜は、お隣の独身の料理研究家(華道か茶道の研究家でもよい)の美女と一緒に、酒盛りするはずであった。
すくなくとも、妄想の世界ではそうだった。

 こうして、今年も一年がすぎて行く。






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by nonoyamasadao | 2016-12-31 10:09 | 雑文 | Comments(0)
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