いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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笹だんごとくちなし

 老母の故郷の新潟から、笹だんごを頂く。
ああ、ありがたや。
窓の外は雨、雨が降ってる。
朝から、仕事関係の分厚い本を読んでいたせいもあって、疲れ気味で、沈んだ気分がパァーと解き放たれる。
我ながら、食べ物への飽くなき執着に、内心の動揺を隠せない。
げに、食い物の恨みは恐ろしいのであ〜る。
人が楽しみにしていた、たかが大福だろうが、盗み食いなどしてはならぬ。

 数枚の深山の生笹にくるまれて、イグサで十字に結び、中央でまとめてある。
フム、何回かさわって紐をほどいて、笹をはがすと、すこし、エッチな気持ちになった。
あれですよ、時代劇の帯ほどきの悪戯です。
お代官様いけませぬ、ムヒヒよいではないか、あ〜れ〜、しゅるしゅる且つくるくる〜っと回転するヤツが、頭を駆け巡る。
まあ、欲求不満だろう。
蒸した笹だんごは、甘すぎず、ほのかな笹の香りとヨモギの味が懐かしい季節を連れて来た。
昔は、香りを楽しむ。。。な〜んてことはなかった。

 ちかくの通り抜けの庭では、つつじは盛りを過ぎ、くちなしの香りが雨の中に漂った。
斑入りくちなしでも、よい香りだ。
ただ、虫がつく。
虫食いに負けるくらいなら、枯れてしまえ〜と書いていたのは、誰だったかしら。忘れた。
明日は、原稿を仕上げなくっちゃ。
 
 ということで、4日ぶりに、ビールと熱燗で、おいしいものでも食べましょう。




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by nonoyamasadao | 2016-05-28 20:25 | 雑文 | Comments(3)
Commented by まめ蔵 at 2016-05-28 21:20 x
nonoyamaさん、こんばんは。
先ほどのも、新しいのも、1行しか読めないの。
なんか、悲しいT_T

「白い影」は、田宮二郎さんのをリアルタイムで見てましたよん。
幼な心にニヒルだなって、思ってました。
Commented by nonoyamasadao at 2016-05-28 23:58
To まめ蔵さん
>先ほどのも、新しいのも、1行しか読めないの。
なんか、悲しいT_T
-------
土曜の日の夜は、いつも特別でした。子供のころはそうだった。当然、今晩は。。。のニュアンスも違う。そのくらい、土曜日が好きだったんですね。
な~んか、久しぶりに記事を書くと、うまくいかなくて、苦労しました。ご迷惑をおかけしました。
読んでいただき、今更ですが、ありがたいことだなって思います。
「白い影」のころの田宮二郎さんは、いろいろな事情があったのでしょうが、「白い巨塔」にいたるまで、独特な凄みが、画面から滲んでましたね。ニヒルで、すごく大人な感じでしたけど、40出るか、出ないかですから、その年ころの自分と照らし合わせると、こちらは、まるで子供ですね。
それにしても、女の人は、ませてますね。
幼心でニヒルって、やっぱ、同世代じゃ、とても太刀打ちできないわけだなあ。
Commented by まめ蔵 at 2016-05-29 00:13 x
読むことが出来ました^^
どうもありがとうございます。

こちらはまだ、ツツジが盛りです。
少し前のタチバナの香りが好きでした。

4日ぶりのビールとお酒でしたか。
明日はお疲れさまのもう一杯ですね。




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