いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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曲がりくねって生きよう

 サクラが咲き、送別会、歓送迎会、謝恩会などの季節である。
気のせいか、街も何気に賑やかな感じだ。
やっぱ、サクラ効果なのだろうと思う。

 この地は、お城があり、それもかなり由緒ある城だ。
その城で、宴会というのもいかがかと思うけれど、まぁ、節度があればいいでしょう。
観桜や夜桜の観賞には、お城はよく似合う。

 この地に来て、22年になるけれど、この季節は雑用に追われて、バタバタしているうちに過ぎてしまう。
だから、花見は無縁だ。
以前、嘉島方面の新興住宅地に住んでいたころは、タクシーで、自衛隊通りの街路樹のサクラを車窓から眺めて、通勤した。
流れる風景の中の、サクラも悪くはないが、やっぱ、そぞろ歩いてこそのサクラだと思う。

 卒業式や入社式では、よく、前向きに。。。という言葉が使われる。
自分の未来を信じて、前向きに生きていってください・・・みたいな用法である。
前向きにぐれてやる、前向きにムカツクとかは言わない。
この場合は、対義語のうしろ向きがふさわしい。
うしろ向きに生きてやる・・みたいな。

 だったら、真っすぐに生きるの対義語は何か。
曲がりくねるとか、曲折かしらん。
曲がりくねって生きよう、曲折して生きよう。
フム、遠回り主義のワタクシには、な~んとなく、座りがよいような言葉だ。

 きっと、屈折して生きて来た。。。が、一番、ふさわしい。
けれど、後悔はしていない。




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by nonoyamasadao | 2016-03-28 10:25 | 雑文 | Comments(2)
Commented by nonoyamasadao at 2016-04-02 15:17
To まめ蔵さん
>きのうの風と夜の雨で、短い命かもなのに、
桜の下、まだそぞろ歩きしていません。
------
開花、そちらと福岡・長崎は同時でしたね。
我が地はその時、六分咲きで、鹿児島はちらほらだったかな。
行かれてませんか。
曲がりくねって生きるのは、好んでしたわけじゃないし、若いころはやっぱ、まっすぐスピーディでありたいと、よ~く思いました。
この年齢になると、記憶の浄化作用と、感覚が鈍磨するのも手伝って、そーいうのも無駄じゃないなって素直に思っています。真面目だな。(w
Commented by nonoyamasadao at 2016-04-08 09:36
To まめ蔵さん
>桜の季節、今年はなんだかあっという間でした。
日曜日、中学の同級生たちと桜を楽しんできました。
------
こちらも、昨日は春の嵐のような風が吹いて、そのあとに、強い雨が降り、もう、おしまいですねえ。でも、昨年は、3月末で、終わりでしたから、昨年よりはマシ。。。っていうのは、昨日のタクシーの運転手さんのうけうりです。今年も桜は短い。もう、ハナミズキが咲いてます。
中学生時代の友達と付き合いがあるのは、よいですね。ボクは、中―高ー大と一緒の道を歩いた友達と、数年前の、高校同窓会で逢いました。附属高校だから、大学も皆、一緒ですが、理系、文学、社会科学系でキャンパスが離れていたので、学部が違うと、まったくあいませんでした。壁紙、関係ないデス。また、変えようかな。
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