いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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クリスマスローズ

 10月いっぱい、仕事をしていた。もっとも、夜はテレビの連ドラのDVD三昧だった。
一ヶ月、集中して仕事をするのが、どうやらボクの場合、限界のようだ。
お勉強もそうだった。一ヶ月くらいでスタミナ切れして、それ以上、頑張ったって、良い結果は生まれない。
結局、たいしたことはできなかった。まっ、いっか。

 それでも、一ヶ月間は時間が止まっていたみたいだ。
今、落ち着いて周りを見ると、16時をまわるころには、夕暮れになりはじめる。
たぶん、もうじき冬が来る。。。って、当たり前ですね。

 朝、仕事部屋に、のんびり歩くていくと、小学校の左の広大な空き地の囲いがとれて、何台ものブルトーザーが整地している。
そっか、ショピングモールが、来年、できるのだった。
小学校の正門の前に、大エノキがあって、学校を見守る木のようだ。
菩提樹やコブシなど、道路際に並んでいて、木造校舎の廊下や図書室、教室など見える。
ああ、誰もみな、昔は子供だったなぁと、しみじみと思う。
国仲涼子さんに、同じタイトルのドラマがあった。
『結婚できない男』の阿部寛のお隣のみちるちゃん役の彼女もよいけれど、アイ子先生役は淡々としていて、おとなしめな感じが爽やかだった。
 
 今年は、ホント暑かった。38.5度を記録した日、スーパーに向かってた。
陽炎が立ち上って、ゆらゆら揺れてた。この暑さは、長いこと、人生していて、はじめてのことだと思った。

 秋の深まりに、やすらかさを感じたのか、三浦しをんさんの『舟を編む』を読みだす。
行間から、遠い昔のなつかしい感じが匂い立つ。
小説を読むのが、久しぶりなせいか。いや、違う。
しばらくして、ゆったりした、些か古風な文体とユーモアが、山口瞳や遠藤周作のユーモア小説の味に、どこか似てるように感じたからだと思った。
もちろん、彼らの方が、からい小説であるが、三浦さんには昭和のテイストがある。

 仕事部屋からの帰り道、黄葉の始まった通り抜けの大学を抜けて、コンビニに向かう道すがら思い出した。
辻邦生さんの『花のレクイエム』の12月の花は、クリスマスローズだった。
ジングルベルの鳴る雪の宵、遠く離れていた妹に逢う。
淡い紅色の花びらが華やかなようで、はかなくも、つつましいクリスマスローズが一番好きな、姉妹の話だった。

 コンビニの向かいには、花屋がある。
クリスマスローズを探したが、やっぱない。
で、すっくと立った、野性的な繁茂するローズマリーを買った。
そういえば、以前にもここで、枝垂れ系のローズマリーを買ったよな。

 あれはどうなったっけ。忘れかけてた鉢植えだ。こういういい加減な輩は花など買っては、イカンですな。




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by nonoyamasadao | 2013-11-10 11:55 | 雑文 | Comments(2)
Commented by nonoyamasadao at 2013-11-11 16:20
To まめ蔵さん
>「ローズ」繋がりでローズマリー‥じゃないですよね^^;
------
そう、そのまさかです。大当たり~~~~(笑。
まあ、ワタクシの貧弱な発想、読まれてますね。

>辻邦生さんの『花のレクイエム』、11月は何の花なのでしょう。
-------
これ、おぼえてなくて、調べました。
赤い実をつけたさるとりいばらでした。
赤い実、甘くて美味しいらしいですね。知らなかった。
Commented by nonoyamasadao at 2013-11-13 22:39
To まめ蔵
>山帰来のことなんですね。
前にクリスマスリースを作った時に使いました。
------
いえいえ、ヒマしてましたから。
クリスマスリースとか、まったく、縁がないですねえ。
洋画でみるだけですね。

>きのうは、日比谷公園でちょっとだけ、樹木の勉強をしてきました。
-----
あそこは、樹木がいっぱいありますね。東京時代だと、雨上がりの深大寺とかも、よかった。
でも、めっきり寒くなって、もし東京にいても、お散歩はパスで、暖かいところで、美味しいもの食って、イッパイでしょうね。
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