いつでもどこでも映画と読書、あとなんだろう
by ののちゃん
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いままでで一番通った店は、居酒屋だと思う。これは紛れがない。
それが一ヶ月に十日の飲酒。辛か~。 休肝日の過ごし方ってむつかしい。それで学生時分に戻って、いつでもどこでも映画と読書に明け暮れようと思う。大好きな川上弘美さんは、読書三昧の毎日を、なんだか彩りに欠ける人生ではありますと謙遜して書いていた。う~ん、こちらは実感だなぁ。
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伊藤エミさんの思い出

 大好きだったザ・ピーナッツのお姉さんの伊藤エミさんが亡くなった。
いつの日か、こんな日が来るのだろうなあ。。。と勝手に思っていた。
たいして、年も違わないのに、その通りになって不思議だし、とっても悲しい。

 伊藤エミさんはテレビ画面の左側のちょっとだけ細面の方で、ハーモニーを担当していた。
低いパートのハーモ二―には、ゾクゾクして聴いていた。

 小学校のころは、6時間目の授業が終わって、ざわざわした中の解放感は本当に楽しかった。
ねえねえ、知ってるかい?。
双子は、先に生まれたのが妹で、あとで生まれたのが姉なのさ。。。な〜んて話をしていた。
へええ、そ〜なんだと素直に思っていた。

 ザ・ピーナッツといえば、なんといっても、日曜日の午後6時30分からの“シャボン玉”だった。
冒頭の牛乳石鹸提供シャボン玉ホリデー。。。。の後に、ピーナッツのテーマ曲が流れた。

 後年になって、昔のザ・ピーナッツを聴いて、その歌唱力に驚いた。

 リアルタイムで観たり聴いたりしたときは、宮川メロディー、原色が多かったような気がする衣装、小井戸秀宅の振り付けが印象的だった。
ミニスカートで踊っていたのも忘れられない。
中学校のころは、超ミニで歌って踊るのを見るのが、楽しみだった。
トランジスターグラマーという言葉が当時あって、とってもセクシーだった。

 今、思い返すと、”ふりむかないで”や”恋のバカンス”、すこしマイナーだと”ジューン・ブライド”など大好きだった。
宮川泰さんならではの曲だった。

 今二番目に聞きたいのは、”レモンのキッス”である。
♪恋をした 女の子。。。誰でもが好きなこと。。。
♪目をとじて しずかに待つ。。。あまいレモンのキッスよ

 ”レモンのキッス”は、みナみかズみ(安井かずみさん)の訳詞だった。

 ザ・ピーナッツで一番好きなのは、永六輔詞ー中村八大曲の”私と私”である。
映画も見た。
今思うと、川端康成の”古都”を俗っぽく、でも楽しくパクったような作品だった。
けれど、伊藤エミさんのバスガイド姿、また観たいなあ。
一度、引退したら、もう二度と戻らないという生き様はカッコよいなあ。。。って、心からそう思う。
伊藤エミさんに合掌。




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by nonoyamasadao | 2012-06-29 14:03 | 中村八大 | Comments(2)
Commented by 穴沢ジョージ at 2012-07-25 08:46 x
伊藤エミさんの訃報は、何となくボーっと聞いていました。
でも、ふと我に帰って、愕然としました。
ご冥福をお祈りいたします。
みナみカズみのレモンのキッスは、実に女の子の素直な感覚を簡潔に表現していますよね。
前に自分のところでも書いたので、また皆さんのコメント読み返してみようと思います。あの頃は楽しかったなあ。
あ、でも、今は今で楽しいです。
追伸、僕にとっては、『ふりむかないで』がナンバー1です。
Commented by nonoyamasadao at 2012-07-25 20:08
To 穴沢ジョージさん
>みナみカズみのレモンのキッスは、実に女の子の素直な感覚を簡潔に表現していますよね。
前に自分のところでも書いたので、また皆さんのコメント読み返してみようと思います。あの頃は楽しかったなあ。
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穴ジョーさん、お久しぶりです。ああ、あの檸檬の接吻てえ記事ですね。8年前ですね。ボクは6年前に、わりと深刻な怪我をして、うまれて始めて入院して、穴ジョーブログに出会いました。当時はブログなど知らないで、DJかなんかで、著名な人が記事を書いてると思いました。
ネバネバ系の英語の詞の記事は、発表の4~5年後に読みました。
安井かづみさんの訳詞といっても、オリジナルのような詞ですが、女の子の気持ちって、こんなのかなぁ。。な~んて上手なんだろうって思った。
あの頃の穴ジョーブログが懐かしい~~。また、書いてください。
あ、ふりむかないでは宮川泰のサイコ―傑作です。
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